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資料2 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の検討状況(医療部分)について(報告) (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38893.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第107回 3/21)《厚生労働省》
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個人防護具の備蓄体制の確保について

参考資料

1 今後の備蓄品目及び備蓄量について
○ 備蓄品目については、新型コロナウイルス対応時と同様に、①サージカルマスク、②N95マスク、
③アイソレーションガウン、④フェイスシールド、⑤非滅菌手袋の5物資とする。
○ 備蓄量については、新型コロナウイルス感染症対応時の需給実績を踏まえ、備蓄水準を設定。

2 今後の備蓄体制の考え方
○ 今後の備蓄体制については、多様な主体による備蓄の確保を進める観点から、次の体制にて備蓄の確保を推
進する。
・医療機関:協定締結医療機関における備蓄の推進(2ヶ月分を推奨)
・都道府県:初動1ヶ月分の備蓄の確保
・国
:2ヶ月目以降供給回復までの間の備蓄の確保
緊急時需要

2ヶ月目以降
不足分は
国備蓄で対応

都道府県内
医療機関等
の不足分を
備蓄

供給回復
調整

調整
供給増

医療機関備蓄〔2ヶ月分〕

輸入途絶2ヶ月

初動時1ヵ月

〔都道府県で備蓄〕

供給量

輸入回復・生産増強

2ヶ月目以降供給回復までの間

〔国で備蓄〕

時間経過

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