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資料2 新型インフルエンザ等対策政府行動計画改定の検討状況(医療部分)について(報告) (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38893.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第107回 3/21)《厚生労働省》
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政府行動計画

各論

⑪保健

記載の考え方、ポイント
従来の政府行動計画には無かった地域での感染症対応業務の章を、今回の改定において「保健」として新設。
ガイドラインについても、政府行動計画の章立てに沿って「保健」として作成する。
「⑪保健」の章では、地域における保健所や地方衛生研究所等での感染症対応業務の大まかな事項について記
載するものとする。(より詳細の事項は、ガイドラインに記載)
政府行動計画の3つの段階(フェーズ)には、主に以下のとおり記載する。
準備期:有事に備えて平時から行う都道府県等における保健所や地方衛生研究所等の体制整備の考え方
初動期:新型インフル等が発生した可能性がある時点から政府対策本部設置までに都道府県等において行う
保健所・地方衛生研究所等の有事体制への移行準備の考え方
対応期: 感染状況に応じた都道府県等における保健所や地方衛生研究所等での感染症対応業務の考え方
この他、横断的なテーマ(人材、国と地方自治体等の連携、DXの推進)についても記載

主な論点
都道府県等において策定する予防計画、保健所及び地方衛生研究所等で策定する健康危機対処計画等に基づく保
健体制の整備について

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