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資料2:「看護師等の確保を促進するための措置に関する基本的な指針(案)」に関する御意見及び当該意見に対する考え方 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34813.html
出典情報 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師等確保基本指針検討部会(第3回 8/24)《厚生労働省》
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No.

意見箇所

御意見

御意見に対する考え方

47

第二の二(二)


48

ご指摘の点につきましては、第二の二(二)アで、看護師等の教
育については、医学・医療の高度化・専門化や看護の理論、技術の
第二の二(二)
資質の高い看護師養成の視点については、現在、文科省の看護学コアカリ改訂委員会で検討されているが、同じ免許を有するならば、 進歩等に応じて指定規則等の改正が行われているが、今後も、実施

当然、3年課程の専門学校・短大においてもカリキュラム改訂等が必要と考えるので、加筆検討されたい。
した改正事項の効果検証を行いつつ、国民や社会のニーズに即した
看護師等養成に寄与できるよう、随時、必要な見直しを行っていく
必要である旨を明記しています。

49

第二の二(二)


ご指摘の点につきましては、第二の二(二)アで、看護師等の教
育については、医学・医療の高度化・専門化や看護の理論、技術の
進歩等に応じて指定規則等の改正が行われているが、今後も、実施
した改正事項の効果検証を行いつつ、国民や社会のニーズに即した
看護師等養成に寄与できるよう、随時、必要な見直しを行っていく
必要である旨を明記しています。

50

ご指摘の点につきましては、第二の二(二)アで、看護師等の教
育については、医学・医療の高度化・専門化や看護の理論、技術の
看護学部は乱立していますが、就職しても高度医療や高齢認知症患者の対応等現場に対応できず2~3か月で退職する新規採用者も毎
第二の二(二)
進歩等に応じて指定規則等の改正が行われているが、今後も、実施
年一定数存在します。途中退職されては、慢性的な人員不足は改善されません。医療現場で働く覚悟を持って社会人になれる学校教育を

した改正事項の効果検証を行いつつ、国民や社会のニーズに即した
してほしいです。
看護師等養成に寄与できるよう、随時、必要な見直しを行っていく
必要である旨を明記しています。

51

ご指摘の点につきましては、第二の二(二)アで、看護師等の教
育については、医学・医療の高度化・専門化や看護の理論、技術の
第二の二(二)
現在、大学院に通っていますが、看護学科の教員の高齢化や昔の教育をそのまま押し付け、そのことに意見をすることで不利益を被っ 進歩等に応じて指定規則等の改正が行われているが、今後も、実施

ています。次世代の看護者のためにも新しい看護教育の構築を築いて頂きたいです。
した改正事項の効果検証を行いつつ、国民や社会のニーズに即した
看護師等養成に寄与できるよう、随時、必要な見直しを行っていく
必要である旨を明記しています。

52

看護師の職場環境と教育の改善は、質の高い医療サービスを提供するための不可欠な要素です。まず、看護学校の受け入れ制度を拡大
して、10代だけでなく中高年も全寮制の学校で学ぶことができるようにすることで、地方出身者や再学習を希望する者にも入学の門を開
放します。これにより、生活費の負担を軽減しつつ、質の高い教育の機会を増やすことが期待されます。
第二の二(二)
ご指摘の点につきましては、今後の政策検討の参考にさせていた
この方針の下、新たな公共組織である「看護公社」の設立を提案します。この公社は、学びながら働くことが可能なシステムを持ち、

だきます。
組織の透明性を確保して質の高い教育を提供します。公社化による教育費の削減や施設の整備は、併設する病院の拡大やオンライン教育
の導入といった先進的な取り組みを実現する基盤となります。地理的制約を乗り越え、全国一律の高水準な教育を提供することで、看護
師の教育水準を一層向上させることができます。

53

訪問看護ステーションの需要増大に対して供給が不足していくのであれば、起業についての教育をどこかで盛り込めるといいのではな
第二の二(二)
ご指摘の点につきましては、今後の政策検討の参考にさせていた
いかと思います。(現職は大学病院ですがいつかは訪看に従事してみたいと考えています。ただただ看護師の駒として労働しているだけ

だきます。
ではなかなか「起業」「訪問看護ステーション設立」へのハードルは高いです)

54

看護師等の養成に関して看護師基礎教育については平成21年の保助看法改正で第1に大学卒が位置付けられたことに鑑み指定規則を3
第二の二(二)
ご指摘の点につきましては、今後の政策検討の参考にさせていた
年課程から4年課程へと修正し教育・研究力の高い看護教員の育成を強化するために各都道府県に実習指導者講習を含む総合的なカリ

だきます。
キュラムで養成講習ができるよう予算付けを行う指針としてほしい。

看護学生の在宅実習の単位数を2倍にし、訪問看護ステーションの新卒希望者を増やす。

看護師の人数確保のためには、看護学生に対する学習カリキュラムの見直しや、実習環境の調整が必要と考えます。

9

ご指摘の点につきましては、第二の二(二)アで、訪問看護ス
テーションや介護施設・事業所における看護師等の需要の増加に対
応するため、免許取得前からの多様な場における実習の充実を更に
図っていくことが重要である旨を明記しています。