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資料1-3:デジタル社会の実現に向けた重点計画(案) (106 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/social-promotion/38606249-07b3-4176-a538-58e0c64a488a/
出典情報 デジタル社会推進会議(第4回 6/6)《デジタル庁》
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(4)デジタル社会に必要な技術の研究開発・実証の推進
技術水準の向上により、デジタル技術の応用先を飛躍的に拡大させることで、ユーザーの
利便性を格段に向上させ、
また、
我が国産業の国際競争力を大幅に強化させることを目指す。
情報通信技術の有効活用によるデジタル社会の進展には、利用者の利便性や安全性を確
保しつつ、センシング技術等も活用しながら大量のデータが機械判読に適した形式で入手
でき、高速処理が可能なデジタル環境が必要である。デジタル社会の進展を支える基盤技術
としては、高度な情報通信環境を実現する技術、AI/ビッグデータ等の高度な情報処理を実
現するコンピューティング技術等が想定される。
政府としては、スーパーコンピュータ「富岳」や学術情報ネットワーク「SINET」
、研究デ
ータ基盤などの次世代情報インフラを整備・活用し、こうした技術研究や研究活動の DX(以
下「研究 DX」という。
)を推進・支援するとともに、政府情報システムにおいても必要に応
じて最新技術を反映し、国民の利便性の向上に資するよう、各府省庁、地方公共団体、国立
研究開発法人、大学、民間事業者等と連携して研究開発・実証を推進する(後述の「研究開
発・実証の推進に関する具体的な施策」を参照。



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