よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 永松参考人提出資料(石川県健康福祉部 部長) (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31514.html
出典情報 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第11回 3/1)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(参考) 県内周産期医療施設の役割について
分類

求められる機能


総合周産期母子医療センター
(県立中央病院)

リスクの高い妊娠に対する医療、高度な新生児医療
等の周産期医療が可能
• 常時の母体及び新生児搬送受け入れ体制
(緊急帝王切開などに対応)
• MFICU、NICUを有する ・・ 等

地域周産期母子医療センター
(金沢大学附属病院、
金沢医科大学病院、
金沢医療センター)



比較的高度な医療行為が可能
• 24時間体制での周産期救急医療
(緊急帝王切開などに対応)

一般周産期医療機関等
(病院、診療所、助産所)



正常分娩を中心とする通常分娩に対応

「能登・南加賀に周産期母子医療センターにつなぐ
二次的病院があることが望ましいのではないか」
との意見があった。

県内医療機関からの
母体搬送(救急搬送) の
95%(120/126件)を
周産期母子医療センター
(金沢市内) で受入れて
いる現状

今後の検討の方向性として
・能登、南加賀の病院の機能強化
および/または
・金沢への搬送を前提とした医療体制の構築
等が考えられる。
41