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資料1 永松参考人提出資料(石川県健康福祉部 部長) (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31514.html
出典情報 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第11回 3/1)《厚生労働省》
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参考③ 各病院の考える地域のあり方



各病院は、医療従事者の不足などにより、建て替えのタイミングにあわせて、ダウンサイジングを考えている声もある。
また、医療機関の集約化や、診療科によっては医師の相互派遣を考える意見がでてきている。

医療機関名

各病院の意見
自院のあり方について

能登北部のあり方について

A病院

• 機能を落とすことは考えていないが、ダウンサイジングは必要。 • 外科は医師高齢化のため5年以内に診療科の集約化を考える
必要がある。
• 病院の改修が必要となり、全体像と合わせて考えていく必要が
ある。
• 内科も専門性によっては集約化を考えてもよい

B病院

• 5年以内に建て替えを検討しているが、町との協議は難航して
• 周産期の施設について、どこに置くのかも含めて協議が必要
いる

C病院

• 現在の診療体制を継続したいが
医師のみならず薬剤師、臨床検査技師など、あらゆる医療ス
タッフが不足している。

• 不足している診療科によっては、集約化の考え方もあるが、
搬送にかかる時間や距離を考えると一概には賛成しかねると
ころもある。

• 医師の派遣状況により変化するが、後期高齢者が増加してい
るため、当面は現在の病床数を維持したい。

• 診療科によっては医師の相互派遣や集約が必要。
• 外科、周産期は集約化が迫られていると思う。
• 脳外科の手術(脳動脈瘤のクリッピング)については、
宇出津病院の患者を含めて手術を行っている。

D病院

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