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B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00332.html
出典情報 B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について(7/30付 事務連絡)《厚生労働省》
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<試料調製>
① 採取後ただちに綿棒をチューブに浸す
② 綿棒の先端をつまみながら、チューブ内で綿棒を 10 回程度回転させ

③ 綿棒から液を絞り出しながらチューブから綿棒を取り出し、綿棒を破棄
する
④ 各キットに付属する蓋(フィルター、ノズル、チップ等)をチューブに装着
する
⑤ 製品によってはそのまま一定時間静置する
<試料滴下>
① チューブから数滴(製品により異なる)
、キットの検体滴下部に滴下す

② 製品毎に定められた時間 (15 分~30 分程度)、キットを静置する
<結果の判定>
 判定の方法については、各製品の添付文書 に加えて、判定結果を示し
ている実際のキットの写真が含まれている各製品のパンフレット、動
画資料等を確認してください。
 試料の滴下を行ってから判定を行うまでの時間は、製品毎に異なりま
す。指定された時間を過ぎた場合、キット上に表示される結果が変わ
ることがありますので、各製品の添付文書を確認し、特に陰性と判定
する場合には、必ず指定された時間で判定してください。
(陽性の判定
については、指定された時間の前でも可能なキットもあります。)
 キット上に表示される結果が明瞭でなく、判定が困難な場合には、陽
性であった場合と同様に取り扱ってください。
 抗原定性検査の結果を踏まえて被験者が感染しているか否かについ
ての判断が必要な場合は医師に相談してください。



検査後の対応
判定結果
陽性
陰性

対 応
・速やかに医療機関を受診してください。
・7日目までは、当該業務への従事以外の不要不急の
外出はできる限りさけるとともに、引き続き、外出
時のマスク着用、手指消毒等の基本的な感染対策を
続けてください。
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