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費-2 令和9年度薬価改定に向けた費用対効果評価制度の見直しに係る今後の進め方 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76444.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第80回 9/30)《厚生労働省》
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費用対効果評価制度の見直しに向けた今後の議論の進め方(案)
今後の議論の進め方(案)
○

令和9年度の薬価改定に向け、「令和8年度費用対効果評価制度改革の骨子」や「経済
財政運営と改革の基本方針2026(令和8年7月)」に基づき、令和8年度制度改革後に行わ
れた技術的な検証のとりまとめを踏まえた論点について検討を行うこととしてはどうか。

○

また、あわせて「大臣折衝事項(令和7年12月)」で合意された論点についても検討を
行うこととしてはどうか。
<論点(案)>

・議論の透明性やプロセスの改善
・新規の重要な知見が得られた際の対応
・対象品目や価格調整の範囲の拡大
・診療ガイドラインへの反映を含めた医療現場での普及

等

○

これらの論点に対して、10月以降、費用対効果評価専門部会にて検討してはどうか。

○

今回の議論の中で取り扱わなかった論点については、「令和8年度費用対効果評価制度改
革の骨子」や業界ヒアリングを踏まえ、令和10年度費用対効果評価制度改革に向けた議論
の中であらためて検討することとしてはどうか。
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