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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》
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Ⅰ:DH運用の効率性
➂-3まとめ(DH運用システムの効率性と堅牢性)

DHを分散配置し、各小地域で独立運用した際の問題点
・規模の経済が働かず効率的に運用に支障(機体の繰り回し、予備機
の共有、組織的人員配置等ができない)。
・要請数が増加すると重複要請による不応需が急速に増加する。また、
急な外生要因(機体の故障等)で運休の可能性(堅牢性の問題)。
・複数地域のDHを統合
・機種や受託運航組織
して広域統合運用を行う の統一は効率的。
(隣接する複数都府県) ・適切な規模が重要

・防災・消防ヘリ等との
連携・統合運用を行う
(山岳、過疎地、島嶼)
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