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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html |
| 出典情報 | 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》 |
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Ⅱ:各国HEMSの運用体制
➁:各運用パターンの特徴と課題
A:機体保有~運航ま 大きな設備投資、専門人材が必要で、大規模運用は困難。情報
で全て公営
非対称性が解消。国・連合自治体による適正規模の広域統合
運用、多目的公有ヘリのHEMSとしての日常運航は効率的。
B:公有機体を民間営 受託者の初期投資低減により参入障壁が低下。責任の所在・契
利組織に運用委託
約上のトラブル、ロックイン効果、経営リスク等が課題。小自治
体単位で公有すると広域連携運用の阻害要因になり得る。
C:事業主体が機体と 大規模非営利組織では規模の経済が得られ、外的影響も受け
運用を民間非営利組 にくいが、効率性は営利組織に劣る。ロックイン効果が見られる。
織に委託
多目的公有へリ(HEMSと山岳救助等)との併用も多い。
D:事業主体が機体と 現在のHEMSの主流。民間営利組織による効率的運用が期待
運用を民間営利組織 できる。契約更新に伴うトラブル、契約不履行、経営リスク等が
に委託
課題。
E:事業主体~運航ま 英国のトラストなどによる民有・運用体制。財源の寄付が潤沢で
で民間非営利組織
あれば、経済効率性を超えた運用が可能。
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➁:各運用パターンの特徴と課題
A:機体保有~運航ま 大きな設備投資、専門人材が必要で、大規模運用は困難。情報
で全て公営
非対称性が解消。国・連合自治体による適正規模の広域統合
運用、多目的公有ヘリのHEMSとしての日常運航は効率的。
B:公有機体を民間営 受託者の初期投資低減により参入障壁が低下。責任の所在・契
利組織に運用委託
約上のトラブル、ロックイン効果、経営リスク等が課題。小自治
体単位で公有すると広域連携運用の阻害要因になり得る。
C:事業主体が機体と 大規模非営利組織では規模の経済が得られ、外的影響も受け
運用を民間非営利組 にくいが、効率性は営利組織に劣る。ロックイン効果が見られる。
織に委託
多目的公有へリ(HEMSと山岳救助等)との併用も多い。
D:事業主体が機体と 現在のHEMSの主流。民間営利組織による効率的運用が期待
運用を民間営利組織 できる。契約更新に伴うトラブル、契約不履行、経営リスク等が
に委託
課題。
E:事業主体~運航ま 英国のトラストなどによる民有・運用体制。財源の寄付が潤沢で
で民間非営利組織
あれば、経済効率性を超えた運用が可能。
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