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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》
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Ⅰ:DH運用の効率性
➁-2:覚知要請と救急隊現着後要請の精度の比較
(令和6年度厚労省「ドクターヘリ症例データ収集調査分析事業」:令和2-4年度JSAS-Rの分析結果)
要請方式と任務中止
要請方式と症例のNACAスコア
90,000

70,000

任務継続
任務中止
中止率

25.0%

60,000
要請数

O

30.0%

50,000

20.0%

40,000

15.0%

30,000

任務中止率

80,000

35.0%









覚知要請











Ⅳ Ⅴ ⅥⅦ

10.0%

20,000
10,000

5.0%

0

0.0%
現着後要請

覚知要請
要請方式





現着後要請

0%



20%

40%



60%

80%

ⅤⅥ Ⅶ

100%

・覚知要請例(全要請の35.4%)の任務中止率は平均30.8%(左図黒実線)で、現着後要
請の18.3%より高い(覚知要請の任務中止前オーバートリアージ率(OT1)は高い)。
・覚知要請例のうちNACAスコアⅣ未満(生命の危険が少ない)は57.2%で、現着後要請
の51.1%より高い(覚知要請では任務中止後オーバートリアージ率(OT2)も高い)。

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