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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》
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Ⅰ:DH運用の効率性
2-➂:まとめ(要請方式とトリアージ)
覚知要請
・医療介入までの時間が7
-8分短縮
・トリアージ精度は、OT率
18.3%⇒30.8%へ悪化

救急隊現着後要請
・トリアージ精度は向上
・医療介入までの時間は
増加

・要請方式の判断や基準には上記のトレードオフがあり、地域差も大きい。
以下が必要と考えられる。
①覚知要請におけるトリアージ精度の管理
自施設の継続的分析・フィードバックと要請基準の見直し・標準化
②トリアージ精度の改善
IT化や遠隔医療によるトリアージ支援(メディカルコントロール体制) 5