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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html |
| 出典情報 | 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》 |
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Ⅰ:DH運用の効率性
➁‐1:救急車と要請方法別の医療介入までの時間
(令和元年度委託事業報告書)
(令和元年度~6年度のJSAS-R集計)
・現場との距離が長くなるほど、DHと救急車搬送の覚知~医師接触の時間差が大きくなる。
・DH覚知要請は現着後要請より覚知~医師接触が7-8分程度早いが、短距離は不安定。
3
・要請タイミングの転帰への影響のある具体的な疾病・病態については、調査が必要。
➁‐1:救急車と要請方法別の医療介入までの時間
(令和元年度委託事業報告書)
(令和元年度~6年度のJSAS-R集計)
・現場との距離が長くなるほど、DHと救急車搬送の覚知~医師接触の時間差が大きくなる。
・DH覚知要請は現着後要請より覚知~医師接触が7-8分程度早いが、短距離は不安定。
3
・要請タイミングの転帰への影響のある具体的な疾病・病態については、調査が必要。