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【資料2】ドクターヘリの効率性と各国HEMSの運用体制(日本航空医療学会 説明資料) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》
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Ⅰ:DH運用の効率性
➀ドクターヘリ出動要請~医療介入までの運用と評価(全出動)1
(数値は令和6年度のDHデータ(令和7年度厚労省委託研究報告書より))
救急要請(119番)
救急車出動
救急車現場到着

覚知要請
DH適応なし

DH適応のトリアージ

救急隊現着後要請

要請不応需
8,729(23.5%)

DH出動要請:37,134
転院依頼

・要請方式は介入時間とトリアージ精度に影響。
・DH要請件数 37,134件の23.5%は要請不応需。
・要請受諾件数 28,405件の24.3%は任務中止。
・診療人数/要請受諾件数=77.0%

①要請方式、②要請不応需、③任務中止
はDH運用の効率性に関連する。

要請受諾:28,405(76.5%)
任務中止(OT1)
6,905(24.3%)

DH出動
DH診療人数
21,873(77.0%)

DH不適格
(OT2)

DH適格
2