よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考資料】基礎資料 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76146.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第215回 9/11)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

がん罹患者数と仕事を持ちながら通院している者の推移
• がん患者の約3人に1人は20歳代~60歳代で罹患している。
• 2022年の調査では、悪性新生物の治療のため仕事を持ちながら通院している者は49.9万人で、2019年同調査と比較して、
約5.1万人増加した。特に、70歳以上の方の増加率が高く(1.2倍)、2016年同調査と比較すると2倍であった。
性別・年齢別がん罹患者数

仕事を持ちながら悪性新生物で通院している者【男性】

計:19.1万人

120000

100000

(万人)

2023年診断年全罹患者数:993,469人
15-64歳:236,211人 全体の23.8%
20-69歳:338,435人 全体の34.1%

2016年調査:3.9
2019年調査:6.0

80000

7.0

7.3

60~69歳

70歳以上

3.3
60000

40000

0.6

1.0

15~39歳

40~49歳

50~59歳

仕事を持ちながら悪性新生物で通院している者【女性】
20000

計:30.8万人
0

2016年調査:1.7

15-19 20-24 25―29 30-34 35-39 40―44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74

男性(2023)

女性(2023)

男性(1975)

(万人)

11.5

7.2 2019年調査:3.3

6.6

女性(1975)

3.7
1.7

注:1)2023年は「全国がん登録」に基づくデータ。
2)*性別不詳があるため男女の合計が総数と一致しない。
出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん罹患モニタリング集計(MCIJ))
「令和5年 全国がん登録 罹患数・率報告」(令和8年1月14日発行)

編集・国立がん研究センターがん対策研究所/発行・厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課

15~39歳

40~49歳

50~59歳

60~69歳

70歳以上

注:1)入院者は含まない。2)「仕事あり」とは、調査の前月に収入を伴う
仕事を少しでもしたことをいい、被雇用者のほか、自営業主、家族従事者等を
含む。なお、無給で自家営業の手伝いをした場合や、育児休業や介護休業のた
め、一時的に仕事を休んでいる場合も「仕事あり」とする。
14

資料:厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」を基に同省健康局にて 特別集計したもの