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【資料3】 ヘルスケアAXの推進 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76105.html
出典情報 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第2回 9/9)《厚生労働省》
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AI for Health 研究開発プラットフォーム構築事業
令和9年度概算要求額

1 事業の目的

医政局研究開発政策課
(内線2649、4040)

153 億円+事項要求( - )

()内は前年度当初予算額

うち投資枠

153億円

創薬、医療機器等開発の分野ではAIの研究開発、利活用が求められている一方で、質の高いAI学習用データの創出
や、必要とされるAIと現場をつなぐ人材等が不足しており、民間単独での整備が困難な領域であることから、成長
戦略やAI基本計画をめぐる議論において、政府による支援と民間投資の活性化を呼び込む必要性が指摘されている。
このため、ロボティクスと融合したフィジカルAIによる自律ラボ、データの標準化と利活用促進、海外の医療・創
薬AI研究機関の国内拠点整備を含む専門人材育成・共同開発・事業化支援体制、医療AI研究開発のためのデータ収
集基盤等を整備することにより、国内のベンチャー企業やアカデミア等による創薬・医療AI開発を抜本的に強化す
るAI研究開発基盤を整備する。
2 事業の概要・スキーム
AI for Health 研究開発プラットフォーム(仮)
管理組織

利用

AI駆動型共用自律ラボ
政府

運営委託費
設置補助

AI創薬データ標準化事業
臨床試験AX
医療AI開発支援

ベンチャー企業等

連携(共同開発)

電子カルテ等のAIエージェント対応
医用画像AI研究開発データ基盤整備
病院

利用

利用・参加

国際人材育成・連携・事業化支援
アカデミア

プラットフォーム(仮)の担う役割

• フィジカルAIによる共用の自律ラボの運営・管理
• AI創薬・医療AIの事業インキュベーション・加速化支援
• 有識者等で構成する医療AIの研究開発支援のための相談窓口の整備・運営
• 海外創薬・医療AI研究機関の国内拠点整備・専門人材育成・共同開発支援

• 電子カルテ等のAIエージェント対応の推進

3 実施主体等
実施主体:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、
民間事業者等
実施方法:補助・委託
補 助 率 :定額
K P I :プラットフォームを活用した
(1)創薬シーズの導出
(2)医療AIソフトウェア等の開発

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