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【資料3】 ヘルスケアAXの推進 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76105.html
出典情報 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第2回 9/9)《厚生労働省》
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医政局医療経営改革課(内線2640)

医療分野のエージェント型AIによる新たな業務支援サービスの開発支援
令和9年度概算要求 25億円(ー億円)()内は前年度当初予算額
うち投資枠

1 事業の目的

25億円

・人口減少が進み医療従事者の確保が今後ますます難しくなる中で、医療現場の業務効率化による生産性向上が急務である。
・昨今の急激なAI活用の進展(エージェント型AI時代の到来)を踏まえて、医療現場におけるエージェント型AIを活用した新たな業
務支援サービスの開発・実装を支援することで、AI活用による業務効率化のユースケースを創出するとともに、要件定義や実証データ
を公開することで、今後の新たなサービス開発・実装の加速化につなげる。
2 事業の概要
・厚生労働省が設定し公募する医療現場の業務効率化に関する課題について、エージェント型AIの活用による新たな業務支援サービスを
開発し医療現場に実装しようとする事業者・病院に対して、開発費用及び実証・実装費用等を支援する。
<公募課題のイメージ>※要検討
病棟の看護オペレーションを最適化し、夜勤を含めた看護職員の間接業務の負担軽減を図るとともに、入院から退院までの一連の業務上の必要な調整を自律
的に行い効率化するエージェント型AIの開発・実装
⇒・入院患者の人数・年齢構成、重症度、看護職員の経験年数・習熟度等のデータから最適な看護配置を提案することや、電子カルテデータや検査データ等
の情報から日勤・夜勤の申し送り事項を自動作成し、必要な指示・調整を行う。
・入院が決まった患者の受け入れ病棟の調整を、各病棟の状況を踏まえてエージェント型AIが自律的に行う。また、退院日が決まった時点で、退院時
サマリ・紹介状の作成をエージェント型AIが先回りして行うことや、医事部門や薬剤部門への必要な連絡・指示を自律的に

・事業者は、開発するサービスの実証・実装の場として、一定数の病院を確保した上で当該事業に応募。厚生労働省が応募内容を踏まえ
て、補助対象事業者を決定。
【補助要件】①公募課題に対応するエージェント型AIを活用した業務支援サービスの開発
②開発したサービスを5~10(P)以上の病院へ実装する
③開発したサービスの要件定義や実証データを公開する
公募課題に応募

厚生労働省

エージェント型AI
活用により解消する
公募課題を設定

補助対象決定

開発事業者

新サービスの
実証/導入

病院

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