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【資料3】 ヘルスケアAXの推進 (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76105.html |
| 出典情報 | 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第2回 9/9)《厚生労働省》 |
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介護テクノロジー開発・普及等加速化事業
老健局高齢者支援課(内線3875)
(旧:介護テクノロジー開発等加速化事業)
令和9年度概算要求額 8.8億円( 3.2億円)()内は前年度当初予算額 令和7年度補正予算額 5.6億円
1 事業の目的
介護現場における更なるテクノロジーの活用推進について、単なる効率化ではなく、ケアの質の向上に資する生産性向上の取組であるこ
とが重要であるため、AIを含む介護テクノロジー等に係る実証を実施し、更なるエビデンスの充実を図る。また、地域における総合的な生
産性向上の取組を推進するための支援を実施するとともに、CARISO(CARe Innovation Support Office)を運営し、研究開発から上市
に至るまでの各段階で生じた課題等に対する総合的な支援を行うとともに、その機能を補完するための支援(実証フィールドの提供等)を
実施する。併せて、生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・研究等を行う。
2 事業の概要・スキーム、実施主体等
(1)都道府県支援事業
○地域における介護生産性向上総合相談センター(基金事
業)の支援事業
(※)地域の支援機関と連携し、介護事業者への経営改善支援を進める
など窓口機能の強化をはかる
(2)CARISO関連事業
○ CARISO(スタートアップ支援窓口、リビングラボ
等)を通じた開発事業者への支援
○ 介護現場における実証フィールドの提供
(3)効果測定事業
○ 実証フィールド事業所等の協力を得て、介護テクノ
ロジー等を導入・活用した大規模実証・検証
(4)福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・広
報等一式
○ 介護テクノロジー等に係る生産性向上の取組の情
報発信や生産性向上の取組(在宅環境含む)のロール
モデルの調査・研究等を行う
・テクノロジー等を活用し職員の負担軽減やより良いサービ
ス提供につなげている事例の収集
・事業者等向け研修教材等の作成
実施主体
委託
事業展開
介護施設等
委託先
国
開発企業等
都道府県支援事業・CARISO関連事業
都道府県支援事業:介護生産性向上総合相談センター(基金事業)の運営支援
CARISO
A.リビングラボ事業
リビングラボ
ニーズ・シーズマッチング支援
介護現場における実証フィールド
開発企業等の研究開発から
上市に至るまでの各段階で生
じた課題等にきめ細かく対応
介護現場における課題やニーズを
収集・公開し、企業同士等のマッ
チング支援等を実施
全国の介護施設の協力による
大規模実証フィールドを提供
B.スタートアップ支援事業
A、B両事業間の連携により、
切れ目のない支援を実施
スタートアップ支援
スタートアップ支援窓口
使いやすい機器の提供
に向けた支援
助言、支援策・投資家へのつなぎや表
彰等、MEDISOに準じた支援を実施
スタートアップ等の開発企業から
の相談対応
UIやUXに配慮した使いやすい
機器の提供に向けた助言等の
支援を実施
効果測定事業
実証フィールド施設等の協力を得て、 介護テクノロジー等を導入・活用した大規模実証を実施、検証
福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・広報等一式
CARISO関連事業の機能を補完し、介護テクノロジーの開発・普及の各段階にて必要となる各種支援を実施
①
②
開発企業等連絡会・全国シンポジウムの実施
介護テクノロジー開発の助成金調査、生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・研究
16
老健局高齢者支援課(内線3875)
(旧:介護テクノロジー開発等加速化事業)
令和9年度概算要求額 8.8億円( 3.2億円)()内は前年度当初予算額 令和7年度補正予算額 5.6億円
1 事業の目的
介護現場における更なるテクノロジーの活用推進について、単なる効率化ではなく、ケアの質の向上に資する生産性向上の取組であるこ
とが重要であるため、AIを含む介護テクノロジー等に係る実証を実施し、更なるエビデンスの充実を図る。また、地域における総合的な生
産性向上の取組を推進するための支援を実施するとともに、CARISO(CARe Innovation Support Office)を運営し、研究開発から上市
に至るまでの各段階で生じた課題等に対する総合的な支援を行うとともに、その機能を補完するための支援(実証フィールドの提供等)を
実施する。併せて、生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・研究等を行う。
2 事業の概要・スキーム、実施主体等
(1)都道府県支援事業
○地域における介護生産性向上総合相談センター(基金事
業)の支援事業
(※)地域の支援機関と連携し、介護事業者への経営改善支援を進める
など窓口機能の強化をはかる
(2)CARISO関連事業
○ CARISO(スタートアップ支援窓口、リビングラボ
等)を通じた開発事業者への支援
○ 介護現場における実証フィールドの提供
(3)効果測定事業
○ 実証フィールド事業所等の協力を得て、介護テクノ
ロジー等を導入・活用した大規模実証・検証
(4)福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・広
報等一式
○ 介護テクノロジー等に係る生産性向上の取組の情
報発信や生産性向上の取組(在宅環境含む)のロール
モデルの調査・研究等を行う
・テクノロジー等を活用し職員の負担軽減やより良いサービ
ス提供につなげている事例の収集
・事業者等向け研修教材等の作成
実施主体
委託
事業展開
介護施設等
委託先
国
開発企業等
都道府県支援事業・CARISO関連事業
都道府県支援事業:介護生産性向上総合相談センター(基金事業)の運営支援
CARISO
A.リビングラボ事業
リビングラボ
ニーズ・シーズマッチング支援
介護現場における実証フィールド
開発企業等の研究開発から
上市に至るまでの各段階で生
じた課題等にきめ細かく対応
介護現場における課題やニーズを
収集・公開し、企業同士等のマッ
チング支援等を実施
全国の介護施設の協力による
大規模実証フィールドを提供
B.スタートアップ支援事業
A、B両事業間の連携により、
切れ目のない支援を実施
スタートアップ支援
スタートアップ支援窓口
使いやすい機器の提供
に向けた支援
助言、支援策・投資家へのつなぎや表
彰等、MEDISOに準じた支援を実施
スタートアップ等の開発企業から
の相談対応
UIやUXに配慮した使いやすい
機器の提供に向けた助言等の
支援を実施
効果測定事業
実証フィールド施設等の協力を得て、 介護テクノロジー等を導入・活用した大規模実証を実施、検証
福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・広報等一式
CARISO関連事業の機能を補完し、介護テクノロジーの開発・普及の各段階にて必要となる各種支援を実施
①
②
開発企業等連絡会・全国シンポジウムの実施
介護テクノロジー開発の助成金調査、生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・研究
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