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資料2 令和10(2028)年度以降のシーリングに向けた検討について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
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これまでの意見(令和7年度第1~5回医師専門研修部会)
※これまでの意見について、事務局で一部内容を整理したものを含む。
1.全般的事項
○
シーリング制度の見直しは必要だが、制度が複雑化して分かりにくくなる懸念があるとともに、学会等へも負担になるのではないか。
長期的な視点で一貫性のある制度運用を行い、研修の質を担保しながら、分かりやすいシンプルなものに集約していくことも必要。
○
シーリングの幅が広がっており、専攻医数とシーリング数のバランスについて把握する必要があるのではないか。希望する専攻医数よ
りもシーリング数が上回れば、医師少数区域に行く専攻医の減少につながる。
○
現場の実際の声を含む関係者の意見、特に専攻医の意見を丁寧に聴取してほしい。
2.令和8年度・9年度のシーリングにおける見直しについて
○
連携プログラム等について、連携元・連携先・診療科の関係性等に関する連携実績のデータ収集や、連携期間の上限設定の必要性、各
プログラムにおける連携期間の妥当性等について、データや専攻医への意見聴取等を踏まえた議論が必要ではないか。
○
連携プログラム等について、各プログラムの診療科・都道府県毎の採用率や研修修了者数等を確認したい。
○
指導医派遣実績の常勤派遣分については、指導医に来てもらい、専門研修がきちんと成立するための前向きな評価であると認識。
○
指導医派遣実績について、派遣機能の持続可能性や常勤派遣の在り方を含め、今後の取扱いについて中長期的な視点での検討が必要。
○
指導医派遣実績について、前年度からの派遣数の増加や新たな派遣を評価する仕組みなど、指導医派遣を促すための更なる検討が必要。
○
指導医派遣の実態について、派遣元・派遣先の情報や診療科毎の違い、派遣の形態、期間等に関するより詳細な分析を行ってほしい。
3.その他
○
○
専攻医はライフイベントを経験する年代でもあり、研修の質そのものの担保だけでなく、落ち着いて研修に取り組めるような安心で
きる環境をきちんと保障することが重要。
医師少数県の地域においても、専攻医や指導医が当該地域でこういったことが可能、といった魅力の発信をしてほしい。
3
※これまでの意見について、事務局で一部内容を整理したものを含む。
1.全般的事項
○
シーリング制度の見直しは必要だが、制度が複雑化して分かりにくくなる懸念があるとともに、学会等へも負担になるのではないか。
長期的な視点で一貫性のある制度運用を行い、研修の質を担保しながら、分かりやすいシンプルなものに集約していくことも必要。
○
シーリングの幅が広がっており、専攻医数とシーリング数のバランスについて把握する必要があるのではないか。希望する専攻医数よ
りもシーリング数が上回れば、医師少数区域に行く専攻医の減少につながる。
○
現場の実際の声を含む関係者の意見、特に専攻医の意見を丁寧に聴取してほしい。
2.令和8年度・9年度のシーリングにおける見直しについて
○
連携プログラム等について、連携元・連携先・診療科の関係性等に関する連携実績のデータ収集や、連携期間の上限設定の必要性、各
プログラムにおける連携期間の妥当性等について、データや専攻医への意見聴取等を踏まえた議論が必要ではないか。
○
連携プログラム等について、各プログラムの診療科・都道府県毎の採用率や研修修了者数等を確認したい。
○
指導医派遣実績の常勤派遣分については、指導医に来てもらい、専門研修がきちんと成立するための前向きな評価であると認識。
○
指導医派遣実績について、派遣機能の持続可能性や常勤派遣の在り方を含め、今後の取扱いについて中長期的な視点での検討が必要。
○
指導医派遣実績について、前年度からの派遣数の増加や新たな派遣を評価する仕組みなど、指導医派遣を促すための更なる検討が必要。
○
指導医派遣の実態について、派遣元・派遣先の情報や診療科毎の違い、派遣の形態、期間等に関するより詳細な分析を行ってほしい。
3.その他
○
○
専攻医はライフイベントを経験する年代でもあり、研修の質そのものの担保だけでなく、落ち着いて研修に取り組めるような安心で
きる環境をきちんと保障することが重要。
医師少数県の地域においても、専攻医や指導医が当該地域でこういったことが可能、といった魅力の発信をしてほしい。
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