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資料2 令和10(2028)年度以降のシーリングに向けた検討について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
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連携プログラム等について
< 各プログラムにおける連携期間の妥当性 >
○
特別地域連携プログラムの連携先要件の変更に伴い、連携プログラム(都道府県限定分)が統合された。連携期間が「1年半
以上」とされていた連携プログラム(都道府県限定分)の連携期間が「1年以上」と短縮される形となり、シーリング対象外
の都道府県で研修する専攻医の数が減少するのではないか、とのご意見がある。
< 連携期間の上限設定 >
○
現状では、連携プログラム等の連携期間について上限が設定されておらず、シーリング対象外の基幹施設のプログラムにおい
て、研修期間の大部分をシーリング対象地域における連携先で研修を行うようなケースがあるのではないか、とのご意見があ
る。
< 特別地域連携プログラムの推進に向けた検討 >
○
特別地域連携プログラムにおける連携先候補施設の一覧作成などの取組が進められている一方、今後の更新時期やそのタイミ
ングについては現時点で定まっていない。
○
連携期間の在り方等については、これまでの本部会において、令和8年度以降の連携実績の収集や専攻医に対する意見の聴
取等を行った上で検討することとされていた。今般、専攻医を対象としたアンケート調査により一定のデータ(※次々頁以降
参照)が得られたことから、その結果を踏まえて具体的な検討を行いたい。
○
特別地域連携プログラムにおける連携先候補施設の一覧について、今後の更新頻度など運用の在り方について整理してはど
うか。
11
< 各プログラムにおける連携期間の妥当性 >
○
特別地域連携プログラムの連携先要件の変更に伴い、連携プログラム(都道府県限定分)が統合された。連携期間が「1年半
以上」とされていた連携プログラム(都道府県限定分)の連携期間が「1年以上」と短縮される形となり、シーリング対象外
の都道府県で研修する専攻医の数が減少するのではないか、とのご意見がある。
< 連携期間の上限設定 >
○
現状では、連携プログラム等の連携期間について上限が設定されておらず、シーリング対象外の基幹施設のプログラムにおい
て、研修期間の大部分をシーリング対象地域における連携先で研修を行うようなケースがあるのではないか、とのご意見があ
る。
< 特別地域連携プログラムの推進に向けた検討 >
○
特別地域連携プログラムにおける連携先候補施設の一覧作成などの取組が進められている一方、今後の更新時期やそのタイミ
ングについては現時点で定まっていない。
○
連携期間の在り方等については、これまでの本部会において、令和8年度以降の連携実績の収集や専攻医に対する意見の聴
取等を行った上で検討することとされていた。今般、専攻医を対象としたアンケート調査により一定のデータ(※次々頁以降
参照)が得られたことから、その結果を踏まえて具体的な検討を行いたい。
○
特別地域連携プログラムにおける連携先候補施設の一覧について、今後の更新頻度など運用の在り方について整理してはど
うか。
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