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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》 |
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論点 5
同じ制度の中で、取扱いに整合しない差がある
点眼薬との差
分子標的薬との差
点眼薬には「通年性が確認できる場合は別途負担の対象外」と
する個別判定の仕組みがあります。ところがステロイド外用薬
は、この個別判定の対象にすら位置づけられず、一律に「対象
」とされています。
生物学的製剤やJAK阻害薬の使用は、「医師の管理下で一定期間
、適切なステロイド外用療法を行っても効果不十分」であるこ
とが前提とされています。
→ 医師が通年・継続使用の必要性を認めた患者には、点眼薬と
同様に対象外とする仕組みを求めます。
→ 制度の一方でステロイド外用療法の継続を求めながら、他方
で外用薬自体を「短期使用が中心」と整理することは、制度内
で整合しません。
日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会要望書(令和8年8月20日)、中間とりまとめ11ページに基づく。
Japan Allergy Tomono Kai
17
同じ制度の中で、取扱いに整合しない差がある
点眼薬との差
分子標的薬との差
点眼薬には「通年性が確認できる場合は別途負担の対象外」と
する個別判定の仕組みがあります。ところがステロイド外用薬
は、この個別判定の対象にすら位置づけられず、一律に「対象
」とされています。
生物学的製剤やJAK阻害薬の使用は、「医師の管理下で一定期間
、適切なステロイド外用療法を行っても効果不十分」であるこ
とが前提とされています。
→ 医師が通年・継続使用の必要性を認めた患者には、点眼薬と
同様に対象外とする仕組みを求めます。
→ 制度の一方でステロイド外用療法の継続を求めながら、他方
で外用薬自体を「短期使用が中心」と整理することは、制度内
で整合しません。
日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会要望書(令和8年8月20日)、中間とりまとめ11ページに基づく。
Japan Allergy Tomono Kai
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