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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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TREATMENT PROCESS

「増悪 → 寛解導入 → 寛解維持 → 再燃予防」の連続した治療
1

増悪

2

寛解導入

3

寛解維持

4

再燃予防

強いかゆみ・炎症

皮疹・かゆみを抑制

見た目が改善

潜在炎症に対応

抗炎症外用薬で速やかに寛解導


適切な量・強さ・塗布範囲を確


保湿を毎日継続・再燃部位は間
欠外用

プロアクティブ療法と定期的な
医学管理

追加負担が毎日の維持治療を細らせると、再燃予防と
いう標準治療の基盤そのものが弱まります。

図:プロアクティブ療法による寛解維持(診療ガイドラインより)
治療ステップはアトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024に基づく(急性増悪期は1日2回→寛解導入後1日1回へ漸減: 2763頁/寛解導入と保湿剤併用による維持: 2762頁)。
Japan Allergy Tomono Kai

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