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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》 |
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PATIENT REALITY
外用薬は「頓服」ではなく「常用」が実態
ステロイド外用薬は、頓服的な使用ではなく、再発を回避するために常
用しているのが実態です。⾧期使用による経済的負担は大きく、これ以
上の負担増の回避を求めます。
単一の薬剤で⾧期の症状コントロールができるわけではなく、複数の薬剤を変更・
併用し、強さや外用量を細かく調節しながら「薬剤群」として対応しています。中
等症以上の難治例では、外用療法に加えて次の治療の併用が検討されます。
・シクロスポリン内服
・生物学的製剤(デュピルマブ、ネモリズマブ、トラロキヌマブ)
・JAK阻害内服薬(バリシチニブ、ウパダシチニブ、アブロシチニブ)
・紫外線療法 など
患者が日常的に使用する薬剤・保湿剤の例
治療選択肢の記載はアトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024(2761頁)に基づく。写真は一例。
Japan Allergy Tomono Kai
15
外用薬は「頓服」ではなく「常用」が実態
ステロイド外用薬は、頓服的な使用ではなく、再発を回避するために常
用しているのが実態です。⾧期使用による経済的負担は大きく、これ以
上の負担増の回避を求めます。
単一の薬剤で⾧期の症状コントロールができるわけではなく、複数の薬剤を変更・
併用し、強さや外用量を細かく調節しながら「薬剤群」として対応しています。中
等症以上の難治例では、外用療法に加えて次の治療の併用が検討されます。
・シクロスポリン内服
・生物学的製剤(デュピルマブ、ネモリズマブ、トラロキヌマブ)
・JAK阻害内服薬(バリシチニブ、ウパダシチニブ、アブロシチニブ)
・紫外線療法 など
患者が日常的に使用する薬剤・保湿剤の例
治療選択肢の記載はアトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024(2761頁)に基づく。写真は一例。
Japan Allergy Tomono Kai
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