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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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論点 2

ステロイド外用薬は「急性増悪時の短期使用が中心」なのか
中間とりまとめ(11ページ)は、ステロイド外用薬を「急性増悪時の短期使用が中心であり、別途の負担の対象として整理する」として
います。しかし、診療ガイドラインの記載はこれと異なります。

CQ4 推奨度1・エビデンスレベルA

CQ11 推奨度1・エビデンスレベルA

「アトピー性皮膚炎の治療にステロイド外用薬は有効と考
えられ、適切な使用を前提とすれば副作用も少なく、すす
められる。」

「プロアクティブ療法は、湿疹病変の寛解維持に有用かつ
比較的安全性の高い治療法である。」

→ 寛解導入後も、再燃部位に週2回程度、計画的に外用して再燃を予防する治療(プロアクティブ療法)が明確に推奨されています。
「短期使用のみ」という認識は、診療実態と整合しません。

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024(CQ4: 2798–2799頁/CQ11: 2802–2803頁)。中間とりまとめ11ページ「3.(6)③ 外用薬における⾧期使用の考え方」。
Japan Allergy Tomono Kai

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