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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》 |
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DISEASE REALITY ②
アトピー性皮膚炎は「治って終わり」ではなく、管理し続ける疾患
アトピー性皮膚炎は、増悪と寛解を繰り返す慢性・再発性の疾患です。治
療の目標は「症状のない、または軽微な状態を維持すること」であり、見
た目が改善した後も、潜在する炎症に備えて計画的な治療を続ける必要が
あります。
アレルギーは全身に及ぶ
皮膚(アトピー性皮膚炎)
気道(喘息)
鼻(アレルギー性鼻炎)
この「慢性・再発性」という疾患特性が、次に述べる「短期使用が中心」
という制度の整理への、最大の疑問の出発点になります。
眼(アレルギー性結膜炎)
消化管(食物アレルギー)
日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」(日本皮膚科学会雑誌 134(11): 2741–2843, 2024)。
Japan Allergy Tomono Kai
11
アトピー性皮膚炎は「治って終わり」ではなく、管理し続ける疾患
アトピー性皮膚炎は、増悪と寛解を繰り返す慢性・再発性の疾患です。治
療の目標は「症状のない、または軽微な状態を維持すること」であり、見
た目が改善した後も、潜在する炎症に備えて計画的な治療を続ける必要が
あります。
アレルギーは全身に及ぶ
皮膚(アトピー性皮膚炎)
気道(喘息)
鼻(アレルギー性鼻炎)
この「慢性・再発性」という疾患特性が、次に述べる「短期使用が中心」
という制度の整理への、最大の疑問の出発点になります。
眼(アレルギー性結膜炎)
消化管(食物アレルギー)
日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」(日本皮膚科学会雑誌 134(11): 2741–2843, 2024)。
Japan Allergy Tomono Kai
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