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【資料1-1】認定NPO法人日本アレルギー友の会提出資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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論点 1

適応名称が類似していても、「代替性が高い」とは限らない
OTC(一般用医薬品)「湿疹」「皮膚炎」

Rx(医療用医薬品)「湿疹・皮膚炎群」

短期間の自己治療が前提。
添付文書上も「5~6日間使用して改善しなければ中止して相
談」「⾧期連用を避ける」等と定められています。

アトピー性皮膚炎をはじめ、慢性・反復性・広範囲・重症で、
医師の診断と継続的な治療管理を要する多様な病態を含みます

医師は部位・重症度・治療反応性に応じて、薬剤のランク・塗
布量・頻度・期間を精緻に調整しています。

→ 医師による調整はOTCの使用方法に落とし込めません。適応名称の文言が類似することだけをもって「代替性が特に高い」と判断す
ることは適当ではなく、医薬局も交えた医学的・薬事的な検討が必要です。

日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会「中間とりまとめに関する要望書」(令和8年8月20日)の指摘に基づく。
Japan Allergy Tomono Kai

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