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疑義解釈資料の送付について(その12) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001744953.pdf
出典情報 疑義解釈資料の送付について(その12)(9/2付 事務連絡)《厚生労働省》
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医療機関連携強化加算又は歯科医療機関連携強化加算は算定可能か。
(答)現に患者が眼科又は歯科を標榜する他の保険医療機関に通院中である場
合であっても、医学的な必要性に基づき、診療情報提供書等を用いて毎年
定期的に情報提供を行う場合は、同一患者に対して年に1回継続して当該
加算を算定可能。
【心不全再入院予防継続管理料】
問6 「B001-10」心不全再入院予防継続管理料の施設基準に規定する
「「心不全診療に関する最新治療と多職種連携の意義」についての研修会」
は、オンライン会議のみで開催してもよいか。
(答)当該管理料では地域連携を評価しているという趣旨に鑑み、対面での開
催を原則とする。ただし、既に地域連携が適切に行われており、やむを得
ない事情で対面での研修会の参加が困難な医療機関がある場合には、オン
ライン会議システムを活用して差し支えない。なお、オンライン会議シス
テムを活用する場合は以下の点に留意すること。
<オンライン会議システムを活用した実施に係る留意点>
○ 出席状況の確認
(例)
・ 受講生は原則として、カメラをオンにし、講義中、事務局がラン
ダムな時間でスクリーンショットを実施し、出席状況を確認するこ
と。
・ 講義中、講師等がランダムにキーワードを表示し、受講生に研修
終了後等にキーワードを事務局に提出させること。
○ 双方向コミュニケーション・演習方法
(例)
・ 受講生からの質問等については、チャットシステムや音声発信を
活用すること。
・ ブレイクアウトルーム機能を活用してグループごとに演習を実施
後、全体の場に戻って受講生に検討内容を発表させること。
○ 理解度の確認
(例)
・ 確認テストを実施し、課題を提出させること。
【機能強化加算、在宅療養支援診療所・病院】
問7 機能強化加算及び在宅療養支援診療所・病院で新たに策定することが要
件となった業務継続計画について、「基本診療料の施設基準等及びその届
出に関する手続きの取扱いについて」
(令和8年3月5日保医発 0305 第7
医-2