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令和9年度厚生労働省予算概算要求の概要 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/27syokan/index.html
出典情報 令和9年度厚生労働省所管予算概算要求関係(8/31)《厚生労働省》
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参考資料 1 —⑥

493億円



「 が ん 、 循 環 器 病 を は じ め と し た 生 活 習 慣 病 」 は 、 死 因 の 約 5割 、 一 般 医 療費 の 約 3割 を 占 め て お り 、
「栄養・食生活」も含めた対策が必要。他方で、健康寿命が
延 伸 し 、 死 因 に 占 め る 老 衰 の 割 合 の 増 加 に 伴 い 、 人 生 100
年 時 代 を よ り よ く生 き る た め に 「 認 知 症 対 策 」 や 「 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン の 推 進 」 も 重 要 で あ る 。 ま た 、 全



健康寿命の更なる延伸に向けて、国民一人ひとりが自身の健康を「自分ごと」として捉え、主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康リテラシーの向
上 を 図 る と と も に 、 行 政 や 保 険 者 等 に よ る 能 動 的 な 介 入 を 強 化 し 、 実 効 的 な 行 動 変 容 を 促 進 す る 「 攻 め 」 の 取 絹 を 具 体 化 す る た め 、 6つ の 領 域 を 重 点 領 域 と し て 位
面 づ け る 。 こ れ ら の 取 組 に よ り 就 労 や 地 域 活 動 へ の参 画 が 促 進 さ れ 、 社 会 保 障 を 支 え る 基 盤 の 維 持 ・ 強 化 に つ な げ て い く


身 の 健 康 に も つ な が る 「 歯 と 口 腔 の 健 康 」 や 就 労 や キ ャ リ ア 形 成 に 影響 を 与 え る 「 更 年 期 症 状 」 な ど 女 性 の 健 康 課 題 へ の 対 策 も 求 め ら れ て い る 。

歯科保健

93億 円

いわゆる国民皆歯科健診の具体化

更年期世代の女性を診療する一般診療医向け
性差に由来するヘルスケア
わが国初のガイダンス作成
く更年期症状を自覚し始めてから 3か
月 以内程度で医療機関を受診した人の割合> 40 歳代 • 50 歳代で約 1 割(女性)

く歯周病で治療を受けている患者数> 1,13幻 ラ4,000人 (

性4巧万4,000人、女性689万9,000人

● 希望する国民が毎年、歯科健診を受けられるよう、自治体・医療保険者の双方で、簡易検査ツー
ルを活用した方法を「簡易歯科健診」として位置づけ、制度化
・自 治体 :歯周病検診を 5歳ごと に拡大するとと もに 、節 目年齢に関わらず、 未受診者等に対し て
簡易歯科健診等を実施する 自治体を支援
・職域 :簡易歯科健診を推進する観点から
、 予防の取組実績に応じて医療保険者の負担金を加
算・減算する制度 に簡易歯科健診を追加
(その他



情報発信・普及啓発



受診勧奨・歯科保健指導等の マニュ アル



哉町こお け る栞ミ'

✓ 後期高齢者の歯科健諺

へのー珍将の









関係学会の協力を得て作成 した更年期世代の女性を診療する 一般診療医向けのガイダンス (※男性
中高年期の健康課題 についても同様 に作成)を用いて 、研修等を通 じて共通的な考え方を周知 する
とともに 、対応医療機関を検索可能 とする取組を進め、適切な医療 につな げる

心身の不調を抱える女性が、自らの症状や状態を記録するソ=ルを開発するなどの取組を進める。
「女性の健康総合センタ ー」におけるデー タ収集 ・分析機能の充実
職場健診での問診票 に女性特有の健康課題 に係る質問を追加し 、専門医への受診勧奨等を行う。
科学的分析を活用したリハビリテーション
リハビリテーション ヘの主体的な参加への支援
4.4億 円 (※)

巳,の改正

生活習慣病等の疾病リスク低減のための
栄養・食生活 わが国初の「食事ガイド」作成
く食塩摂取呈(令和 6年
) >

性:
10.
5g
/日、女性 :
8.
9g

日 ※日本は主要先進国の中で食塩摂取凪が最も多い。
く野菜摂取量が350g未満の者の割合(令和6年
) > 男

: 73.
8% 女

: 78.
0%

4.4億 円

令和 8年度内に 、生活習慣病 (
悪性腫瘍、 心疾患、脳血管疾患、糖尿病など)
リスク低減のための食事のポイン トをまとめた 「食事ガイド」を作成し、国民
に周知



健康寿命の延伸
社会保障制度を含めた
社会の支え手拡大

応じた受診勧奨

<介護保険におけるリハピリ テー
シ ョンサーピスの受給者数(令和 7年
) > (
※)
地域支援事業(令和 9年度
通所リハピリテーション :
60.0万人訪問 リハ
ピリテーション :
15.3


概算要求額 1
,858億円の内
• リハビリテー ションヘの主体的な参加を支援するホ= 数)においても介護予防の取


タルサイト等の作成
予防 ・医療・介護を通 じた切れ目のないリハビリテー
ションの推進( ※)

新たな検査技術を活用し、
認 知 症 早期診断・早期対応等を推進

261億 円



くがんの死亡者数(2024年
) > 年間約 38.
4
万人(男性約22.2万人、女性約 16.2万


<循環器病(心疾患及び脳血管疾患)の死亡者数 (
2024年
) > 年
間約32.
9万人(男性約16.
3万人、女性約16.
7万








職場 に お け るがん検診の受診勧奨等の強 化( 大 臣指針の改正 )
保険者 によ る 取組を 推進す るため、事業者 一 保険者連携の促進

自治体によ る職域を含めた受診状況の把握
、 未受診者への受診勧奨の徹底
循環器病
● 令和 1
1年度までに特定健診受診率 70%の達成及び受診勧奨の促進




特 定健診等の生 活習贋病 に 関 す る健診の受診促進
保 険者 によ る健診、職場健診、後期高齢者健診等の場を活用し た積極的 な受診勧奨
国 立循環器病研究セ ンタ ーにおい て、情報の一 元 化及びポ ー タ ルサイトを用い た情報発信

17億 円

共通した基盤となる取祖


MCI:612.
8万


早期診断・早期対応の社会実装に向けたモデル構築を進める
✓ 新たな検査技術(バイオマーカー)をモデル的に活用し 、抗体薬投与の検査負
担軽減と早期の治療開始の実現を目指す

(早期診断に より)支援(福祉的支援 ・社会参加等
) に早期につなぐ

令和 10
年度までに受診率 60%
、精把検査受診率90
%の達成



組を充実

く認知症及び軽度認知障害 (
MC
I
)の高齢者数の将来推計 (
2040年
) > 認知症: 584.
2万


未受診者の原因究明と個人の就業状況に
がん・循環器病等

63億 円

データヘルスを基盤とした
「AI
予防医療モデル」の構築

57億 円

保険者 ・地域の中小企業等 における がん ・循環器病対策を はじめ とした予防・ 健康づく りの取組
を推進する ため
、 データヘルスを基饂とした「A1予防医療モデル lの構築・ 成果創出へ向けた保険
者へのインセンティブの在り方を検討する。
個人インセンティブに係る取組の推進
一の点に立つこ「
主・
コー、くへ
の進




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