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令和9年度厚生労働省予算概算要求の概要 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/27syokan/index.html
出典情報 令和9年度厚生労働省所管予算概算要求関係(8/31)《厚生労働省》
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参考資料 1 —②

感染症危機対応医薬品等 (MCM) の 確 保 支 援 ( 主 な 令 和 9年度予算概算要求事項)

2,129億円+事項要求
(うち投資枠 2
,083億円)

・ ワクチン・治療薬等は供給が途絶すれば国民の生命に直結するため、健康医療安全保障上、自立性の確保が急務。
• 一方、感染症有事でない場合は不採算リスクがあり、開発・生産を行う企業を確保するためのインセンティブが必要。

・危機管理投資の観点から、官民連携により感染症危機への備えを強化するため、各フエーズでの支援の強化・制度化
を目指す。
• 実用化・供給確保に重点を置いた支援により、複数年度の計画を基に、企業の事業予見性を高める。

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!(既存支援策における課題)
l
• 開発支援が上市後の調達などの動機付けと連動しておらず、必要性があるが開発動機が弱い医薬品等の開発が行われない。

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i• 企業の予見可能性が低いなか、原材料、製造の海外依存、国内製造体制の老朽化等により、供給の脆弱性が高まっている。
i・次なる感染症危機に即応するための基金事業で整備した mRNAワクチン等の国内生産体制維持支援が令和 8年度で終了。

A


























































































































































































研究開発支援 31億 円




: 己 丘ご

;事項要求

薬等研究開発事業等)

i

OAMEDによる支援の活用
(ワクチン・新規モダリティ・治療

備 蓄 155
億円
0民間備蓄支援
0国 に よ る 備 蓄 等



国が示す製品像 (Targ
etProduc
tProf
il
e
s:TPP) と連動させた国主導のマイルストーン型支援 223億 円



1

ム研究開発支援

I

優先審査の体制整備

製造支援※上記の内数

'鳥;プル型インセンティブ(収入保障等)

------------------------------------------------------------------―ー、~

経済財政運営と改革の基本方針2026 (令和 8年 7月 21日閣議決定) (


第 3章 責任ある積極財政に基づく「中長期経済財政計画」
2. 全世代型社会保障の構築( 2) 成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度
(創薬・先端医療イノベーシ ョン

創薬・先端医療を成長経済の牽引役と して
、 研究開発力や製造・供給の強化 、流通体制の強靱化 、スタ ートアップ支援、人材育成、 先進医療の対象拡大、国際展開を総合的 に推進する 。全ゲ ノム解析や
I PS細胞等を活用した再生 ・細胞医療・遺伝子治療、免疫治療、 小児・希少疾病用 医薬品や R I 、薬剤耐性菌を含む感染症 対応の医薬品等の研究開発• 生 産等( 注 )とと も に、創薬・医療機器開発・診断
への AI利活用を推進する 。国際水準の治験 ・臨床試験体制を整備し、国際共同治験の倍増を目指す 。血 しょう分画製剤の国内 自給と小 中学生を含めた献血への理解促進 に取り組む。


) 「 感染症危機対応医薬 品等( ワ ク チ ン、治療薬、診断薬等)開発• 生 産体 制 強化 戦略」 (令和 8年 3月 24日閣議決定)を踏まえた必要な法制度等の在り方の検討 。

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