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資料2 令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75819.html
出典情報 障害福祉報酬改定検討チーム(第62回 8/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案)
2.希望する地域等での生活の支援や多様なニーズへの対応(続き)
(2)多様なニーズへの対応
○ 障害者の重度化・高齢化が進む中、強度行動障害の状態にある児者や高次脳機能障害を有する児者、医療的ケアが必要な
児者、重症心身障害児者、発達障害児者、盲重複障害児者、ろう重複障害児者など、様々な障害特性に応じた支援体制の構築
が重要であり、多様なニーズに応じた支援体制の更なる推進に向けた検討が必要ではないか。
その際、手話施策推進法、高次能機能障害者支援法の成立や、医療的ケア児支援法の改正を踏まえた検討が必要ではない
か。
○ 強度行動障害の状態にある児者や医療的ケアが必要な児者など、重度の障害児者の受入体制の拡充に向けた検討が必要
ではないか。
○ 障害児から障害者への移行にあたり、障害児支援施策から障害者支援施策への円滑な接続・移行等を促進するための検討
が必要ではないか。
○ こうした支援体制を構築していく上では、保健・医療や福祉、その他の施策との連携を更に推進するための方策の検討が必
要ではないか。
〇 多様なニーズに応じた支援のため、ピアサポートの取組も更に推進するための検討が必要ではないか。
<想定される検討事項>
・ 様々な障害特性に応じた支援体制の充実を図るための方策
・ 強度行動障害の状態にある児者や医療的ケアが必要な児者など、重度の障害児者の受入体制の拡充のための方策
・ 障害児支援施策から障害者支援施策への円滑な接続・移行等を促進するための検討
・ 医療をはじめとした、関係施策・関係機関との更なる連携を図るための方策
・ ピアサポートの取組の促進に向けた方策
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