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資料2 令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75819.html
出典情報 障害福祉報酬改定検討チーム(第62回 8/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案)
1.持続可能なサービス提供体制の確保
○ 物価高騰、賃金上昇、支え手が減少する中での人材確保の必要性、経営の状況等を踏まえ、利用者に必要なサービスを提
供できるよう、必要な対応を行う必要があるのではないか。賃上げの状況や経営状況等を把握した上で、物価の変動に適切に
対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図ることが必要ではないか。

○ 人材の確保に向けた取組と併せて、介護テクノロジーの活用など、当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上の
取組を推進するための方策を検討する必要があるのではないか。
<想定される検討事項>
・ 物価の変動に適切に対応するための方策
・ 他職種と遜色のない処遇改善を図るための方策
・ 当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上の取組を推進するための方策

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