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【資料3】医療情報化推進方針案等について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》
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歯科の医療DX工程表(案)

➢ 電子カルテについては、「遅くとも2030年には概ねすべての医療機関において必要な患
者の医療情報を共有するための電子カルテの導入を目指す」※1こととしている。歯科と
医科で連携して診療に取り組むことは重要であり、歯科医療機関も含む医療情報の共有
が可能となるよう、歯科医療機関においても電子カルテの普及をめざす。
(※1)「医療 DX の推進に関する工程表 2023.6.2 医療DX推進本部」より

➢ 歯科診療所では、次回更改時に現行のシステムから、

・標準仕様 ※2に準拠した認証電子カルテ製品
(※2)標準仕様は、医科診療所と同様、クラウドネイティブ型であること、電子カルテ共有サービス等の対応を要件とすることを想定

・政府のDXサービスへの接続機能等を標準として備えたパッケージ版・電子カルテ製品
への更改を目指す。
➢ 現状、カルテ作成支援機能を有するオンプレ型のレセプトコンピューターが広く普及し
ていることを踏まえ、そのシステム改修等により政府のDXサービスに対応する標準化さ
れた電子カルテの普及につなげる。
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