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薬-2 日本製薬工業協会 米国研究製薬工業協会 欧州製薬団体連合会 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》 |
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PhRMA調査結果
米国MFN価格政策をめぐる国内法人の状況調査
PhRMAは、昨年11月に続き、国内加盟企業における米国MFN価格政策への議論・対応状況の調査を実施
調査実施概要
実施時期
2026年7月初旬
対象企業
PhRMA Japanの薬価委員会加盟全15社 (回収率:100%)
主な調査内容
会員企業における米国MFN価格政策の日本市場への影響
1. 個別製品の国内上市に関するグローバル本社との協議の有無・内容
2. 日本国内での新薬開発・薬事戦略への影響
結果の概要
➢ 米国のMFN政策の影響を受けて、すでに3分の2の企業で、個別製品の日本における収載・上市に関する具体
的な協議がグローバル本社と開始されていた。
➢ 日本での上市実現に当たり、米国価格に影響を与えない水準の薬価の取得が求められており、米国価格との乖
離が大きい場合には、日本での薬価収載や上市を断念せざるを得ない方向性が示唆されていた。
➢ 米国MFN政策は、日本国内での新薬開発活動にも影響を与え始めており、すでに国内開発の見送りや遅延が
決定された製品があることも確認された。
*昨年9月/11月実施の調査結果は、昨年12月10日の中医協薬価専門部会資料(「薬-1」 8ページ)を参照
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米国MFN価格政策をめぐる国内法人の状況調査
PhRMAは、昨年11月に続き、国内加盟企業における米国MFN価格政策への議論・対応状況の調査を実施
調査実施概要
実施時期
2026年7月初旬
対象企業
PhRMA Japanの薬価委員会加盟全15社 (回収率:100%)
主な調査内容
会員企業における米国MFN価格政策の日本市場への影響
1. 個別製品の国内上市に関するグローバル本社との協議の有無・内容
2. 日本国内での新薬開発・薬事戦略への影響
結果の概要
➢ 米国のMFN政策の影響を受けて、すでに3分の2の企業で、個別製品の日本における収載・上市に関する具体
的な協議がグローバル本社と開始されていた。
➢ 日本での上市実現に当たり、米国価格に影響を与えない水準の薬価の取得が求められており、米国価格との乖
離が大きい場合には、日本での薬価収載や上市を断念せざるを得ない方向性が示唆されていた。
➢ 米国MFN政策は、日本国内での新薬開発活動にも影響を与え始めており、すでに国内開発の見送りや遅延が
決定された製品があることも確認された。
*昨年9月/11月実施の調査結果は、昨年12月10日の中医協薬価専門部会資料(「薬-1」 8ページ)を参照
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