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薬-2 日本製薬工業協会 米国研究製薬工業協会 欧州製薬団体連合会 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》
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現行薬価制度の課題と国際環境変化への対応
従来より提言してきた薬価制度の予見性向上やイノベーション評価の推進に加え、国際環境変化を
踏まえた対応が必要な局面にある
薬価制度における課題

国際環境変化

◼ 革新的新薬の適切な評価(収載時)

◼ 創薬開発における国際競争の激化

新薬の価値が適切に評価されない場合もあり、収
載時におけるイノベーション評価を強化し、新薬の
価値をより適切に薬価へ反映できる仕組みが必要

各国(米、中など)が創薬への投資を加速する中、日
本が研究開発投資や新薬上市の優先国として選ば
れ続けるための魅力ある市場環境整備がより一層
重要となっている

◼ 特許期間中の薬価維持(収載後)

◼ 薬価の国際的な影響力の高まり

市場拡大再算定や持続可能性特例価格調整等に
より、特許期間中に大幅に価格が引き下げられ、
新薬の継続的な開発・導入にも影響を及ぼす可能


医薬品の最大市場である米国が他国の価格を参照
し始め、日本を含む参照国の薬価が、当該国だけで
なく、国際的な位置づけを強く持つようになってき
ている

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