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資料3 松田参考人提出資料 <公開> (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》
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研究者による集計統計利用(法21条4・9項)
様々な分野でのがん疫学研究
小児がん分類ごとの進行期で
の診断される症例のオッズ比

日本

日本

小児がんベンチマーク研究 BENCHISTA(2025)
日本(大阪府)を含む27か国・73のがん登録が協力し、
約1.1万人の小児固形腫瘍患者を対象にトロント小児がん
病期分類を用いて病期を標準化し、国際比較を実施した。
神経芽腫、Wilms腫瘍、骨肉腫、横紋筋肉腫では診断時
病期に地域差が認められ、早期診断の推進と病期評価の
標準化、がん登録と臨床の連携強化の重要性を示した。

観察期間中の希少がん(オレン
ジ)及び一般がん(青)の分
類ごとの平均年間変化率

希少がん年次推移研究(2024)
全国の地域がん登録(2011–2015年)および全国がん登
録(2016–2018年)の約564万人のがん症例を
RARECAREnet分類で整理し、日本における希少がん罹患の
経年変化を解析した。52の希少がん群のうち18群で年齢調
整罹患率が増加し、胆のう・胆管上皮腫瘍では減少した。
診断技術の進歩や診断概念・コーディングの変化、全国がん登
録開始などが罹患動向に影響したことを明らかにした。
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