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資料3 松田参考人提出資料 <公開> (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》 |
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国・都道府県による集計統計利用(法17・18条)
世界のがんサーベイランスへの参加
日本
ロンドン大学による世界の生存率比較
CONCORD4計画(2026)
これまで都道府県単位での参加だった
が、日本全体の生存率が算出され、が
ん医療の客観的国際比較が可能となっ
た。同データはOECDの医療の質評価
にも引用されている。
日本の小児がん生存率は全体として高
所得国の中でも良好な水準にある。一
方、がん種別の国際的位置は一様で
はなく、欧米との差ががん種や診断時
期によって異なることが示された。
中所得国
低所得国
2015~19年小児がん全体の生存率の国際比較
日本
高所得国
IARCによる5大陸のがん罹患
第12版(2024)
これまで都道府県単位での参加だっ
たが、初めて2013~17年の日本全
体のデータを提出。日本のがん罹患
率の国際的な位置づけ、部位パター
ンが明らかになった。
7
世界のがんサーベイランスへの参加
日本
ロンドン大学による世界の生存率比較
CONCORD4計画(2026)
これまで都道府県単位での参加だった
が、日本全体の生存率が算出され、が
ん医療の客観的国際比較が可能となっ
た。同データはOECDの医療の質評価
にも引用されている。
日本の小児がん生存率は全体として高
所得国の中でも良好な水準にある。一
方、がん種別の国際的位置は一様で
はなく、欧米との差ががん種や診断時
期によって異なることが示された。
中所得国
低所得国
2015~19年小児がん全体の生存率の国際比較
日本
高所得国
IARCによる5大陸のがん罹患
第12版(2024)
これまで都道府県単位での参加だっ
たが、初めて2013~17年の日本全
体のデータを提出。日本のがん罹患
率の国際的な位置づけ、部位パター
ンが明らかになった。
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