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総-7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》 |
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区分
一変
銘
柄
名
成分名
ゼオマイン注用50単位 インコボツリ
ゼオマイン注用100単位 ヌストキシン
ゼオマイン注用200単位 A
規格単位
50単位1瓶
100単位1瓶
200単位1瓶
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
薬 価
16,660円
32,477円
63,484円
効能効果
痙性斜頸
眼瞼痙攣
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
用 法 用 量
〈痙性斜頸〉
通常、成人にはインコボツリヌ
ストキシンAとして以下の用法及
び用量で緊張筋注3)に筋肉内注射
する。緊張筋が複数ある場合
は、分割して投与する。ただ
し、対象となる緊張筋の種類や
数により、投与量は必要最小限
となるよう調節する。
・初回投与の場合には合計で120
単位を上限として投与する。痙
性斜頸に対して他のボツリヌス
毒素製剤による治療経験のある
患者には、過去の用法及び用量
を参考に合計で500単位を上限と
して投与する。
・再投与は前回の効果が減弱し
た場合に合計で500単位を上限と
して可能であるが、投与間隔は8
週以上とすること。なお、症状
に応じて投与間隔は6週まで短縮
できる。
注3)緊張筋:胸鎖乳突筋、僧帽
筋、僧帽筋前縁、頭板状筋、下
頭斜筋、頭半棘筋、頸半棘筋、
肩甲挙筋、斜角筋、広頸筋、傍
脊柱筋等
〈眼瞼痙攣〉
通常、成人にはインコボツリヌ
ストキシンAとして以下の用法及
び用量で緊張筋注4)に筋肉内注射
する。緊張筋が複数ある場合
は、分割して投与する。ただ
し、対象となる緊張筋の種類や
数により、投与量は必要最小限
となるよう調節する。
・初回投与の場合には合計で50
単位(片側あたり25単位)を上
限として投与する。眼瞼痙攣に
対して他のボツリヌス毒素製剤
による治療経験のある患者に
は、過去の用法及び用量を参考
に合計で100単位(片側あたり50
単位)を上限として投与する。
・再投与は前回の効果が減弱し
た場合に合計で100単位(片側あ
たり50単位)を上限として可能
であるが、投与間隔は6週以上と
すること。
注4)緊張筋:眼輪筋、皺眉筋、
鼻根筋、鼻筋、前頭筋、大頬骨
筋、小頬骨筋、上唇鼻翼挙筋、
上唇挙筋等
公知・・・事前評価済公知申請
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
出来高算定対象
診断群分類番号
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
010180 不随意運動
16,660円/回
010180xx99x0xx
277
1.00回
16,660円
13,059円
010180xx97xxxx
278
1.00回
16,660円
13,272円
010180xx01xxxx
279
1.00回
16,660円
3,750円
9
一変
銘
柄
名
成分名
ゼオマイン注用50単位 インコボツリ
ゼオマイン注用100単位 ヌストキシン
ゼオマイン注用200単位 A
規格単位
50単位1瓶
100単位1瓶
200単位1瓶
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
薬 価
16,660円
32,477円
63,484円
効能効果
痙性斜頸
眼瞼痙攣
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
用 法 用 量
〈痙性斜頸〉
通常、成人にはインコボツリヌ
ストキシンAとして以下の用法及
び用量で緊張筋注3)に筋肉内注射
する。緊張筋が複数ある場合
は、分割して投与する。ただ
し、対象となる緊張筋の種類や
数により、投与量は必要最小限
となるよう調節する。
・初回投与の場合には合計で120
単位を上限として投与する。痙
性斜頸に対して他のボツリヌス
毒素製剤による治療経験のある
患者には、過去の用法及び用量
を参考に合計で500単位を上限と
して投与する。
・再投与は前回の効果が減弱し
た場合に合計で500単位を上限と
して可能であるが、投与間隔は8
週以上とすること。なお、症状
に応じて投与間隔は6週まで短縮
できる。
注3)緊張筋:胸鎖乳突筋、僧帽
筋、僧帽筋前縁、頭板状筋、下
頭斜筋、頭半棘筋、頸半棘筋、
肩甲挙筋、斜角筋、広頸筋、傍
脊柱筋等
〈眼瞼痙攣〉
通常、成人にはインコボツリヌ
ストキシンAとして以下の用法及
び用量で緊張筋注4)に筋肉内注射
する。緊張筋が複数ある場合
は、分割して投与する。ただ
し、対象となる緊張筋の種類や
数により、投与量は必要最小限
となるよう調節する。
・初回投与の場合には合計で50
単位(片側あたり25単位)を上
限として投与する。眼瞼痙攣に
対して他のボツリヌス毒素製剤
による治療経験のある患者に
は、過去の用法及び用量を参考
に合計で100単位(片側あたり50
単位)を上限として投与する。
・再投与は前回の効果が減弱し
た場合に合計で100単位(片側あ
たり50単位)を上限として可能
であるが、投与間隔は6週以上と
すること。
注4)緊張筋:眼輪筋、皺眉筋、
鼻根筋、鼻筋、前頭筋、大頬骨
筋、小頬骨筋、上唇鼻翼挙筋、
上唇挙筋等
公知・・・事前評価済公知申請
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
出来高算定対象
診断群分類番号
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
010180 不随意運動
16,660円/回
010180xx99x0xx
277
1.00回
16,660円
13,059円
010180xx97xxxx
278
1.00回
16,660円
13,272円
010180xx01xxxx
279
1.00回
16,660円
3,750円
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