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総-7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》
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区分







成分名

規格単位

薬 価

効能効果

用 法 用 量

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

出来高算定対象
診断群分類番号

平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用

(告示) 仮想投与回数
番号
(日数)(B)

標準的費用
(A×B)

包括範囲薬剤

84%tile値

通常、成人にはトアルクエタマ
ブ(遺伝子組換え)として、以
下のA法又はB法で投与する。テ
クリスタマブ(遺伝子組換え)
との併用の場合、B法で投与す
る。

一変

一変

新薬
(3)

タービー皮下注3mg
タービー皮下注40mg

トアルクエタ
マブ(遺伝子
組換え)

テクリスタマ
テクベイリ皮下注30mg
ブ(遺伝子組
テクベイリ皮下注153mg
換え)

ウェイリズ錠400mg

リルザブルチ
ニブ

B法:漸増期は、1日目に
0.01mg/kg、その後は2~4日の間
再発又は難治性の多 隔で0.06mg/kg、0.4mg/kg、
146,284円 発性骨髄腫(標準的 0.8mg/kgの順に皮下投与する。
1,879,962円 な治療が困難な場合 その後の継続投与期は、
に限る)
0.8mg/kgを2週間間隔で皮下投与
する。なお、テクリスタマブ
(遺伝子組換え)との併用の場
合、継続投与期の初回投与を起
点に、23週目以降は投与間隔を4
週間間隔とすることができる。
15週目以降で最良部分奏効以上
の奏効が認められている場合、
その時点から4週間間隔とするこ
とができる。

3mg1.5mL1瓶
40mg1mL1瓶

30mg3mL1瓶
153mg1.7mL1瓶

400mg1錠

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応

〈トアルクエタマブ(遺伝子組
換え)との併用の場合〉
通常、成人にはテクリスタマブ
(遺伝子組換え)として、漸増
期は、1日目に0.06mg/kg、その
後は2~4日の間隔で0.3mg/kg、
再発又は難治性の多 1.5mg/kg、3mg/kgの順に皮下投
216,930円 発性骨髄腫(標準的 与する。その後の継続投与期
1,081,023円 な治療が困難な場合 は、3mg/kgを2週間間隔で皮下投
に限る)
与する。なお、継続投与期の初
回投与を起点に、23週目以降は
投与間隔を4週間間隔とすること
ができる。15週目以降で最良部
分奏効以上の奏効が認められて
いる場合、その時点から4週間間
隔とすることができる。

6,168.3円

通常、成人にはリルザブルチニ
持続性及び慢性免疫
ブとして1回400mgを1日2回、経
性血小板減少症
口投与する。

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

公知・・・事前評価済公知申請

(2回目まで)
146,284円/回
130040 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物
(3回目)
1,879,962円/回
(4回目以降)
1,879,962円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。

130040xx99x6xx

2011

4.00回

6,648,398円

3,204,081円

130040xx97x6xx

2019

5.00回

9,609,383円

4,519,598円

(2回目まで)
216,930円/回
130040 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物
(3回目)
1,081,023円/回
(4回目以降)
1,081,023円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。
130040xx99x6xx

2011

4.00回

6,648,398円

3,204,081円

130040xx97x6xx

2019

5.00回

9,609,383円

4,519,598円

130110 出血性疾患(その他)
6,168.3円/回
130110x0xxx0xx

2061

34.00回

209,722円

82,182円

130110x1xxx0xx

2065

12.00回

74,020円

3,413円

12