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総-7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》
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区分

一変

一変







ミンジュビ点滴静注用
200mg

リツキサン点滴静注
100mg
リツキサン点滴静注
500mg

成分名

タファシタマ
ブ(遺伝子組
換え)

リツキシマブ
(遺伝子組換
え)

規格単位

薬 価

200mg1瓶

125,201円

100mg10mL1瓶
500mg50mL1瓶

15,341円
78,002円

効能効果

用 法 用 量

〈再発又は難治性のびまん性大
細胞型B細胞リンパ腫、再発又は
難治性の濾胞性リンパ腫
(Grade3B)〉
レナリドミドとの併用におい
て、通常、成人にはタファシタ
再発又は難治性のび マブ(遺伝子組換え)として
まん性大細胞型B細 12mg/kg(体重)を1日1回点滴静
胞リンパ腫
注する。28日間を1サイクルとし
て、1サイクル目は5回(1、4、
8、15及び22日目)、2及び3サイ
クル目は1週間間隔で4回(1、
8、15及び22日目)、4サイクル
目以降は2週間間隔で2回(1及び
15日目)投与する。

・頻回再発型あるいはステロイ
ド依存性のネフローゼ症候群
通常、リツキシマブ(遺伝子組
2
下記のネフローゼ症 換え)として1回量375mg/m (小
児期発症の場合、最大500mg)を
候群
・頻回再発型あるい 1週間間隔で2回点滴静注する。
はステロイド依存性 その後、成人期発症の場合は、
のネフローゼ症候群 初回投与から6ヵ月後に375mg/m2
・難治性のネフロー を1回点滴静注する。
ゼ症候群(頻回再発 ・難治性のネフローゼ症候群
型、ステロイド依存 (頻回再発型、ステロイド依存
性あるいはステロイ 性あるいはステロイド抵抗性を
ド抵抗性を示す場
示す場合)
合)
通常、リツキシマブ(遺伝子組
換え)として1回量375mg/m2を1週
間間隔で4回点滴静注する。ただ
し、1回あたりの最大投与量は
500mgまでとする。

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

出来高算定対象
診断群分類番号

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

公知・・・事前評価済公知申請

(告示) 仮想投与回数
番号
(日数)(B)

標準的費用
(A×B)

包括範囲薬剤

84%tile値

130030 非ホジキンリンパ腫
375,603円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。

93,343円/回

130030xx99xCxx

1982

3.00回

1,324,292円

1,220,696円

130030xx97xCxx

2001

5.00回

2,255,028円

1,560,137円

130030xx010xxx

2003

4.00回

1,807,613円

518,205円

130030xx011xxx

2004

7.00回

3,167,811円

1,251,467円

1.00回

93,343円

92,630円

110260 ネフローゼ症候群

110260xx99x3xx

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応

平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用

1753

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