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総-7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》
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区分







成分名

規格単位

薬 価

効能効果

用 法 用 量

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

出来高算定対象
診断群分類番号

平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用

(告示) 仮想投与回数
番号
(日数)(B)

標準的費用
(A×B)

包括範囲薬剤

84%tile値

成人:通常、成人にはA型ボツリ
ヌス毒素として複数の緊張筋※に
合計400単位を分割して筋肉内注
射する。1回あたりの投与量は最
大400単位であるが、対象となる
緊張筋の種類や数により、必要
最小限となるよう適宜減量す
る。また、再投与は前回の効果
が減弱した場合に可能である
が、投与間隔は12週以上とする
こと。

一変

ボトックス注用50単位 A型ボツリヌ
ボトックス注用100単位 ス毒素

50単位1瓶
100単位1瓶

31,531円
55,420円

下肢痙縮

小児:通常、2歳以上の小児には
A型ボツリヌス毒素として複数の
緊張筋※に合計4~8単位/kgを分
割して筋肉内注射する。1回あた
りの投与量は、一側下肢への投
与で8単位/kgと300単位、両下肢
への投与で10単位/kgと340単位
のいずれも超えないこととし、
対象となる緊張筋の種類や数に
より、必要最小限となるよう適
宜減量する。また、再投与は前
回の効果が減弱した場合に可能
であるが、投与間隔は12週以上
とすること。
※緊張筋:腓腹筋(内側頭、外
側頭)、ヒラメ筋、後脛骨筋、
長母趾屈筋、長趾屈筋、短趾屈
筋等

全診断群分類
221,680円/回

「下肢痙縮」は、対象DPCが特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬剤費を
用いて判定を行った。

060020 胃の悪性腫瘍

一変

テビムブラ点滴静注
100mg

チスレリズマ
ブ(遺伝子組
換え)

100mg10mL1瓶

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応

214,498円

治癒切除不能な進
行・再発の胃癌

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

他の抗悪性腫瘍剤との併用にお
いて、通常、成人には、チスレ
リズマブ(遺伝子組換え)とし
て、1回200mgを3週間間隔で60分
かけて点滴静注する。なお、初
回投与の忍容性が良好であれ
ば、2回目以降の投与時間は30分
まで短縮できる。

公知・・・事前評価済公知申請

428,996円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。

060020xx9902xx

913

2.00回

879,282円

94,333円

060020xx9903xx

914

1.00回

440,850円

60,550円

060020xx9904xx

915

1.00回

440,850円

80,838円

060020xx97x2xx

921

2.00回

881,700円

149,944円

060020xx97x3xx

922

1.00回

440,850円

136,014円

060020xx97x4xx

923

1.00回

440,850円

185,629円

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