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資料2ー3 新潟県地域枠の取組とその結果(神田参考人提出資料) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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債権者・指導者ではなく伴走者・助言者
1年生

2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

卒1

卒試・国試の状況
マッチング登録病院
キャリア形成PGの説明

地域医療センターの紹介
面談目的の説明
キャリア形成PGの説明

卒2

卒3

卒4

卒5~

キャリア形成PGの説明
専門研修PGのの選択
指定勤務の猶予について








配置先の希望について

臨床研修とマッチングについて

勤務環境(診療科・当直・人間関係等)について

診療科・専門医・大学院・医局・留学等について
キャリア形成PGや臨床研修・専門研修についての疑問
制約のある中で医師キャリアを形成するための助言者
・本人の状況を整理しつつ制度の説明や取り得る選択肢を提示
・質問には責任を持って一貫性ある回答を速やかに行う
・課題がある人には助言をするとともに継続的なフォローにつなげる

生活環境の変化について

自己紹介
一人暮らしについて





・債権者の立場ではなく就労義務を課すような発言は行わない
・情報提供時には責任範囲を誤解されないような配慮が必要
・やりがいの源となる「期待と感謝」を伝える

健康・結婚・出産・育児・介護について

勉強・実習・試験・進級・部活・バイト・健康・友人について
多様な価値観(の変化)を理解しリスペクトする伴走者
・希望等の聴取を通してキャリア形成の基盤となる価値観を把握
・面接ではなく回答を聞くだけにせず共感等のキャッチボールをする
・継続性を担保し安心して相談できる信頼関係を構築

・指導者の立場ではなく導くことはせず本人の価値観に寄り添う
・一方で価値観以外について必要以上に本人に迎合しない
・価値観の変化も許容し柔軟に対応

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