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ヒアリング資料4 独立行政法人 国立病院機構 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(概要)
意見













1.物価高騰に対応した基本報酬等の増



2.経営状況を踏まえた療養介護の基本報酬等の増



3.福祉・介護職員等処遇改善加算の国立病院機構への適用













○ ○

4.外出・外泊時の医師・看護師等の付添いに係る加算の新設

○ ○

5.医療型短期入所受入前支援加算の範囲拡大、算定上限回数増

○ ○ ○

6.医療型短期入所のキャンセル加算の新設





7.医療型短期入所について強度行動障害を伴う障害児への対象拡大





8.利用者の重症度等に応じた生活介護の基本報酬等の見直し
9.生活介護の常勤看護職員等配置加算の増

10.送迎加算について距離等に応じた見直し
11.身体拘束について障害福祉サービス等及び診療報酬との整合性確保



○ ○









※上記を検討いただくに当たり、必要に応じて、国立病院機構としてデータ提供等に協力させていただきたい。
(視点1)障害福祉サービス等に係る予算額が、障害者自立支援法の施行時から4倍以上に増加し、特に令和6年度報酬改定後において総
費用額が+12.1%の伸びとなっている中で、持続可能な制度としていくための課題及び対処方策
(視点2)人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減・効率化に向けた課題及び対処方策
(視点3)令和6年度報酬改定及び令和8年度報酬改定後における経営の状況、賃上げや物価等への対応状況
(視点4)各地域において、利用者が個々のニーズに応じたサービスの提供を受けられるようにするための、過不足のないサービス提供体制
の確保に向けた課題及び対処方策
(視点5)より質の高いサービスを提供していく上での課題及び対処方策・評価方法。特に、多様な主体の参入に伴い、サービス・支援の
内容・質にバラつきが見られることへの対処方策
(視点6)地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化その他各分野における様々な課題への対応方策
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