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ヒアリング資料4 独立行政法人 国立病院機構 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
8.利用者の重症度等に応じた生活介護の基本報酬等の見直し


児童発達支援や放課後等デイサービスにおいては、医療的ケアスコアを活用した基本報酬での評価
があるが、生活介護においてはそうした評価がなく、利用者によっては費用に見合った報酬となって
いない。



利用者の重症度等に応じた良質な生活介護サービスを提供するため、また、医療的ケア児者の受入
先確保のため、生活介護について、医療的ケアスコア等を活用した重症度等に応じた評価の見直し
(基本報酬の見直し、加算の新設等)を実施いただきたい。

9.生活介護の常勤看護職員等配置加算の単位数増


生活介護の常勤看護職員等配置加算の単位数は、看護職員の給与費に見合ったものとなっていない。
例:利用定員が5人以下で、看護職員を1名配置した場合
1か月の収益:5人×30日×32単位×1名×10円=48,000円



人材確保や、利用者の重症度等に応じた看護職員の配置を促進するため、生活介護の常勤看護職員
等配置加算について、単位数の増を実施いただきたい。

10.送迎加算について距離等に応じた見直し


生活介護、短期入所、児童発達支援、放課後等デイサービスの送迎加算について、いずれも距離に
応じたものになっておらず、また、生活介護、短期入所については重症度等に応じたものになってい
ない。



各地域において必要な障害福祉サービス等が受けられるよう、距離や利用者の重症度等に応じた見
直しを実施いただきたい。
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