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資料1 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会における議論の状況について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会
目的

構成員(敬称略・五十音順)

○ 2040年頃にかけて、医療と介護の複合ニーズを抱える高齢
者の増加と生産年齢人口(15歳~64歳人口)の減少が一層
見込まれるとともに、18歳人口の減少によって医療関係職
種の養成校の定員充足率が近年低下傾向にあるなど、今後、
医療関係職種の養成・確保は一層の課題となっていくこと
が見込まれる。また、こうした医療関係職種の養成・確保
をとりまく環境の変化は、地域によって大きく状況が異な
るため、その実情に応じた対策を講じていくことが必要と
なる。
○ このため、地域において将来にわたって必要な医療が持続
的に提供されるよう、各地域の人口の推移や新たな地域医
療構想の策定等の状況を踏まえ、18歳人口の減少が急激に
進む中でも必要な医療関係職種を安定的に養成・確保して
いく観点から迅速な対応を行うことが求められる。

○ こうした現状を受け、地域において必要な医療関係職種の
安定的な養成・確保の在り方について、関係者による専門
的観点から検討を進めるため、本検討会を開催する。
検討事項・スケジュール
【検討事項】
○ 地域において必要な医療関係職種を安定的に養成・確保す
るための方策
【スケジュール】
○ 2026年5月~ 検討会の立ち上げ
※月1回程度の開催を想定
※医療部会に報告しながら検討を進める

○ 2026年 ~冬頃 議論のとりまとめ(予定)
医療部会への報告

青木
東江
上田
内山
江澤
小野

郁香
由起夫
克彦
量史
和彦
太一

神野 正博
風間 雄一郎
木戸 道子
喜熨斗 智也
國土 典宏(座長)

日本臨床工学技士会 専務理事
日本義肢装具士協会 会長
日本診療放射線技師会 会長
日本言語聴覚士協会 会長
日本医師会 常任理事
政策研究大学院大学 副学長・教授
全日本病院協会 会長
福島県保健福祉部 次長(健康衛生担当)
日本赤十字社医療センター 副院長・第一産婦人科部長

斉藤

秀之

日本救急救命士会 会長
国立健康危機管理研究機構
日本理学療法士協会 会長

寺島
長沢
中野
西田
野口

多実子
光章
夕香里
裕介
晴子(座長代理)

日本歯科医師会 常務理事
日本臨床衛生検査技師会 代表理事会長
日本看護協会 専務理事
国際医療福祉大学 成田保健医療学部長
早稲田大学政治経済学術院 教授

平山
福島
丸林
武藤
森野
守屋
山本

春樹

彩子
智美

百合子
伸一

日本労働組合総連合会 総合政策推進局生活福祉局 局長

理事長

東京慈恵会医科大学 名誉教授
日本視能訓練士協会 会長
日本歯科衛生士会 会長
日本歯科技工士会 会長
静岡医療科学専門大学校 副大学校長
日本作業療法士協会 会長

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