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資料1 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会における議論の状況について (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》 |
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これまでの検討会の議論の概要③(第3回)
【学校養成所の運営についての現状認識・課題等】
○
医療関係職種の学校養成所においては、教育の質が確保できるよう、各職種の学校養成所の指定規則等において、専任教員等の配置や
施設設備について一定の基準を設け、それに基づく運営が行われている。このような中、専任教員の負担や入学者数の減少等による運
営上の課題を抱えている。
○
他方、
① 学校養成所が、遠隔授業を活用したり、医療機関等の外部機関と連携して外部人材を活用することで、教育の質の維持・向上と教員
の負担軽減につなげる
② 学校養成所のサテライト形態を活用することで、地域で学生が減少する中でも、学生の教育へのアクセス確保と学校養成所の運営の
効率化につなげる
など、学校養成所における授業・運営上の工夫も考えられる。
【養成課程についての現状認識・課題等】
○
医療関係職種については、国家試験受験資格を取得するために必要な養成課程が各職種ごとに定められ、必要な科目等を学修し、知
識・技能を身につける。こうした養成課程の面で、意欲のある多様な人材の参入を促すことができる形としていくことは、医療の質の
向上や、働く場としての医療業界の魅力の向上等につながると考えられる。
○ また、都道府県が質の高い人材を確保していくに際して、養成課程の面での環境整備を図る必要もある。
○ 令和8年度に厚生労働省において、医療関係職種へのキャリアチェンジについて、学校養成所における実態・課題等の調査を実施する
こととしている。
【学校養成所の運営についての論点】
○ 学校養成所において、教育の質の維持・向上を図りつつ、教員負担の軽減・運営の効率化の観点からも、遠隔授業の活用や、学校養成
所間又は外部機関との連携、サテライト形態での運営の活用等を適切に進めていく必要性・課題について、どのように考えるか。
【養成課程についての論点】
〇
医療関係職種に関して、意欲のある多様な人材が参入しやすい養成課程としていく必要性や課題等について、どのように考えるか。
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【学校養成所の運営についての現状認識・課題等】
○
医療関係職種の学校養成所においては、教育の質が確保できるよう、各職種の学校養成所の指定規則等において、専任教員等の配置や
施設設備について一定の基準を設け、それに基づく運営が行われている。このような中、専任教員の負担や入学者数の減少等による運
営上の課題を抱えている。
○
他方、
① 学校養成所が、遠隔授業を活用したり、医療機関等の外部機関と連携して外部人材を活用することで、教育の質の維持・向上と教員
の負担軽減につなげる
② 学校養成所のサテライト形態を活用することで、地域で学生が減少する中でも、学生の教育へのアクセス確保と学校養成所の運営の
効率化につなげる
など、学校養成所における授業・運営上の工夫も考えられる。
【養成課程についての現状認識・課題等】
○
医療関係職種については、国家試験受験資格を取得するために必要な養成課程が各職種ごとに定められ、必要な科目等を学修し、知
識・技能を身につける。こうした養成課程の面で、意欲のある多様な人材の参入を促すことができる形としていくことは、医療の質の
向上や、働く場としての医療業界の魅力の向上等につながると考えられる。
○ また、都道府県が質の高い人材を確保していくに際して、養成課程の面での環境整備を図る必要もある。
○ 令和8年度に厚生労働省において、医療関係職種へのキャリアチェンジについて、学校養成所における実態・課題等の調査を実施する
こととしている。
【学校養成所の運営についての論点】
○ 学校養成所において、教育の質の維持・向上を図りつつ、教員負担の軽減・運営の効率化の観点からも、遠隔授業の活用や、学校養成
所間又は外部機関との連携、サテライト形態での運営の活用等を適切に進めていく必要性・課題について、どのように考えるか。
【養成課程についての論点】
〇
医療関係職種に関して、意欲のある多様な人材が参入しやすい養成課程としていく必要性や課題等について、どのように考えるか。
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