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骨太方針2026PR資料~政策ファイル~ (14 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/decision0721.html
出典情報 経済財政運営と改革の基本方針2026(7/21)《内閣府》
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公教育の再生、研究活動の活性化

文部科学省

 学びの質を向上し、人づくりの礎である公教育を再生する。
 基礎研究を含め科学技術研究の基盤を強化し、研究活動を活性化する。
目指す姿

公教育の再生

(例:成長分野等の人材育成)

目指す姿

AIの社会実装が目前に迫る状況等を踏まえ、
成長分野等の人材育成を進め、人材基盤を強化。

関係するKPI例:官民研究開発投資額
2021-2024年度 86.3兆円(※3)
→ 2026-2030年度 180兆円(※4)

主な取組

学校向けAIガイドラインの速やかな改定。
また、興味・関心を踏まえた質の高い探究を促進。
 「高校教育改革グランドデザイン」を踏まえた取組を
推進し、専門高校等の魅力向上。 (※1)
(例:水産高校で、AIを活用したデータに基づく養殖の実践)



2030年までを第1期とした、
大学等の機能強化と量的規模の適正化により、
高等教育の地域・分野のリバランスを実現。 ( ※ 2 )

(※1)具体の内容はR8.2.13「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」を参照
(※2)「我が国の高等教育の現状と課題」「18歳人口減少期における大学の機能強化」「産学官連携したリ・スキリング」等に係る具体の
データや議論の状況は、骨太方針のほか、R8.4.23経済・財政一体改革推進委員会 経済社会の活力WG資料を参照

研究活動の活性化

新たな「科学技術・イノベーション基本計画」を
着実に推進し、官民の大胆な投資等を促進。

関係するKPI例①:2040年の高校・大学の文理割合
高校:普通科高校でいわゆる理系・文系の生徒の割合を同程度に
大学:理工農・デジタル・保健系の定員を5割に
関係するKPI例②:職業分野やリ・スキリング関係
高校:少子化傾向でも専門高校の生徒数を現在と同水準(2040年)
大学等:大学・専門学校におけるリ・スキリング人口60万人/年(2030年)



内閣府

主な取組



安定的・継続的な研究活動を支えるため、
基礎研究を含む研究基盤を強化。

(国立大学法人運営費交付金や科研費の大幅な拡充を図ること、
科研費の全面基金化による研究時間の確保 等)



17の戦略分野の研究開発・社会実装に向け、
先端科学環境を実現。

(産業競争力強化に貢献する新たな研究大学群に係る制度創設、
「AI for Science」の推進、国立研究開発法人の機能強化
(例:理化学研究所におけるAI、 量子の技術シーズの社会実装の推進)等)
(※3)2025年度分は計測中のため、4年分の合計
(※4)第7期「科学技術・イノベーション基本計画」(R8.3.27閣議決定)における目標値