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別添2_がん対策推進基本計画 中間評価報告書 評価指標ベースライン値一覧(第4期)<令和8年7月> (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html |
| 出典情報 | がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》 |
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分野
#
放射線療法
アウトプット指標
中間アウトカム指標
薬物療法
アウトプット指標
指標
3期
デ-タソ-ス
213103
IMRTを提供しているがん診療連携拠点病院*5の割合
2035
現況報告書
213104
専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配
置されているがん診療連携拠点病院の割合
2036
現況報告書
213105
常勤の診療放射線技師が2人以上配置されているがん診療連携拠点病院の割合
-
現況報告書
213106
専従の放射線治療に関する専門資格を有する常勤の看護師が放射線治療部門に1
人以上配置されているがん診療連携拠点病院の割合
-
現況報告書
213203
放射線治療関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設*6)における標準的治療の実
施割合)
-
院内がん登録+DPC
213204
拠点病院等(QI研究参加施設)における手術から放射線治療開始までの期間
-
院内がん登録+DPC
213107
専任のがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の薬剤師が1人以上配置されて
いるがん診療連携拠点病院の割合
213108
213109
213110
213111
中間アウトカム指標
再掲
213205
2040
遅延なく化学療法が行えているか(例:術後化学療法における手術から化学療法ま
で、あるいは、進行例における診断から化学療法までの期間)
213207
科学的根拠を有する免疫療法について国民が必要な情報を取得できている割合
-
2043
算出方法(分子)
結果(対象期間)
結果(ベースライン値)
がん診療連携拠点病院(409施設)
IMRTを提供しているがん診療連携拠点病院(297施設)
令和4年9月1日時点
72.6%
がん診療連携拠点病院(409施設)
専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師
が1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(393施設)
令和4年9月1日時点
96.1%
がん診療連携拠点病院(409施設)
常勤の診療放射線技師が2人以上配置されているがん診療連携拠点病 令和4年9月1日時点
院(395施設)
96.6%
専従の放射線治療に関する専門資格を有する常勤の看護師が放射線治
療部門に1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(204施設)
令和4年9月1日時点
49.9%
がん診療連携拠点病院(409施設)
令和3年
77.5%
令和3年
令和3年 術後化学療法なし
52.3
令和3年 術後化学療法あり
194.9
令和4年9月1日時点
90.7%
令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院:99.8%
地域がん診療病院:100%
専従のがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護 令和4年9月1日時点
師が外来化学療法室に1人以上配置されているがん診療連携拠点病院
がん診療連携拠点病院(409施設)
(341施設)
地域がん診療病院(47施設)
専任のがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護
師が外来化学療法室に1人以上配置されている地域がん診療病院(33
施設)
免疫関連有害事象を含む有害事象に対して、他診療科や他病院と連携 令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院等(456施設)
等して対応しているがん診療連携拠点病院等(456施設)
自施設で対応できるがんについて提供可能な診療内容を病院HP等でわか 令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院等(456施設)
りやすく広報しているがん診療連携拠点病院等(456施設)
大腸の選択条件:術後56日以内に5FU+LV, UFT+LV, FOLFOX,
令和3年
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病 Cape, CapeOX, S-1のいずれかを実施した患者数。
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
胃の選択条件:術後にCapeOX, S-1, S-1+DTX, SOXのいずれかを
断、自施設初回治療開始、大腸・胃・非小細 実施した患者数。
胞肺がん(いずれも上皮性組織に限定)で、 肺の選択条件:術後180日以内にシスプラチン・カルボプラチン・ネダプラチ
自施設で初回治療として外科的治療または鏡 ンのいずれかを含む化学療法を実施した患者数。
視下治療を実施した患者数。共通除外条件:
術前の化学療法を実施
がん診療連携拠点病院:83.4%
地域がん診療病院:70.2%
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
以下のいずれかを満たす術後全乳房照射を実施した患者数。
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
術後化学療法なしの場合:手術日から140日以内に自施設で放射線療
断、自施設初回治療開始、診断時年齢70歳
法を実施。
以下、乳がん(上皮性組織に限定)で、乳房
術後化学療法ありの場合:手術日から240日以内に自施設で放射線療
部分切除術を実施した患者数。除外条件:乳
法を実施。
房切除術を実施、術後病理学的ステージIV、
術前の放射線療法を実施
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
断、自施設初回治療開始、診断時年齢70歳
以下、乳がん(上皮性組織に限定)で、乳房 術後化学療法なし/あり別に、手術日から術後全乳房照射開始日までの
部分切除術を実施して、その後に術後全乳房 日数の平均値。
照射を実施した患者数。除外条件:乳房切除
術を実施、術後病理学的ステージIV、術前の
放射線療法を実施
現況報告書
薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配置されて (2041) 現況報告書
いる拠点病院等の割合(がん診療連携拠点病院:専従の薬物療法に携わる専門的
な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配置されている割合、地域がん診療
病院:専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以
上配置されている割合をそれぞれ評価)
がん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法
現況報告書
室に1人以上配置されている拠点病院等の割合(がん診療連携拠点病院:専従のが
ん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法室
に1人以上配置されている割合、地域がん診療病院:専任のがん看護又はがん薬物
療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法室に1人以上配置され
ている割合をそれぞれ評価)
免疫関連有害事象を含む有害事象に対して、他診療科や他病院と連携等して対応し
現況報告書
ている拠点病院等の割合
自施設で対応できるがんについて提供可能な診療内容を病院HP等でわかりやすく広報
現況報告書
している拠点病院等の割合
化学療法/薬物療法関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設)における標準的治
2021 院内がん登録+DPC
療の実施割合)
213206
対象(分母)
院内がん登録+DPC
がん診療連携拠点病院(409施設)
専任のがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の薬剤師が1人以
上配置されているがん診療連携拠点病院(371施設)
がん診療連携拠点病院(409施設)
地域がん診療病院(47施設)
専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が
1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(408施設)
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が
1人以上配置されている地域がん診療病院(47施設)
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
断、自施設初回治療開始、大腸・胃・非小細
胞肺がん(いずれも上皮性組織に限定)で、
自施設で初回治療として外科的治療または鏡
視下治療を実施し、術後1~180日に標準的
化学療法を実施した患者数。共通除外条件:
術前の化学療法を実施、手術日と同日に化学
療法を実施、内視鏡的治療と内分泌療法とそ
の他の治療のいずれかを実施、
世論調査
R5がん対策に関する世論調査全回答者
手術日から術後化学療法開始日までの日数の平均値。
令和3年
問 10.がんの免疫療法とは、がん患者自身の免疫機能を高めることでが 令和5年度
ん細胞を排除する治療法です。あなたは、がんの免疫療法について、どのよう
に思いますか。(複数選択可)「がんの免疫療法の中には、十分な科学的
根拠がなく、注意を要するものがあると思う」を回答した割合
6 / 17 ページ
100%
100%
大腸 53.1%
胃 67.0%
肺 40.0%
大腸 44.6
胃 43.8
肺 55.5
16.9%
比較上留意が
必要な指標
#
放射線療法
アウトプット指標
中間アウトカム指標
薬物療法
アウトプット指標
指標
3期
デ-タソ-ス
213103
IMRTを提供しているがん診療連携拠点病院*5の割合
2035
現況報告書
213104
専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配
置されているがん診療連携拠点病院の割合
2036
現況報告書
213105
常勤の診療放射線技師が2人以上配置されているがん診療連携拠点病院の割合
-
現況報告書
213106
専従の放射線治療に関する専門資格を有する常勤の看護師が放射線治療部門に1
人以上配置されているがん診療連携拠点病院の割合
-
現況報告書
213203
放射線治療関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設*6)における標準的治療の実
施割合)
-
院内がん登録+DPC
213204
拠点病院等(QI研究参加施設)における手術から放射線治療開始までの期間
-
院内がん登録+DPC
213107
専任のがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の薬剤師が1人以上配置されて
いるがん診療連携拠点病院の割合
213108
213109
213110
213111
中間アウトカム指標
再掲
213205
2040
遅延なく化学療法が行えているか(例:術後化学療法における手術から化学療法ま
で、あるいは、進行例における診断から化学療法までの期間)
213207
科学的根拠を有する免疫療法について国民が必要な情報を取得できている割合
-
2043
算出方法(分子)
結果(対象期間)
結果(ベースライン値)
がん診療連携拠点病院(409施設)
IMRTを提供しているがん診療連携拠点病院(297施設)
令和4年9月1日時点
72.6%
がん診療連携拠点病院(409施設)
専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師
が1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(393施設)
令和4年9月1日時点
96.1%
がん診療連携拠点病院(409施設)
常勤の診療放射線技師が2人以上配置されているがん診療連携拠点病 令和4年9月1日時点
院(395施設)
96.6%
専従の放射線治療に関する専門資格を有する常勤の看護師が放射線治
療部門に1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(204施設)
令和4年9月1日時点
49.9%
がん診療連携拠点病院(409施設)
令和3年
77.5%
令和3年
令和3年 術後化学療法なし
52.3
令和3年 術後化学療法あり
194.9
令和4年9月1日時点
90.7%
令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院:99.8%
地域がん診療病院:100%
専従のがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護 令和4年9月1日時点
師が外来化学療法室に1人以上配置されているがん診療連携拠点病院
がん診療連携拠点病院(409施設)
(341施設)
地域がん診療病院(47施設)
専任のがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護
師が外来化学療法室に1人以上配置されている地域がん診療病院(33
施設)
免疫関連有害事象を含む有害事象に対して、他診療科や他病院と連携 令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院等(456施設)
等して対応しているがん診療連携拠点病院等(456施設)
自施設で対応できるがんについて提供可能な診療内容を病院HP等でわか 令和4年9月1日時点
がん診療連携拠点病院等(456施設)
りやすく広報しているがん診療連携拠点病院等(456施設)
大腸の選択条件:術後56日以内に5FU+LV, UFT+LV, FOLFOX,
令和3年
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病 Cape, CapeOX, S-1のいずれかを実施した患者数。
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
胃の選択条件:術後にCapeOX, S-1, S-1+DTX, SOXのいずれかを
断、自施設初回治療開始、大腸・胃・非小細 実施した患者数。
胞肺がん(いずれも上皮性組織に限定)で、 肺の選択条件:術後180日以内にシスプラチン・カルボプラチン・ネダプラチ
自施設で初回治療として外科的治療または鏡 ンのいずれかを含む化学療法を実施した患者数。
視下治療を実施した患者数。共通除外条件:
術前の化学療法を実施
がん診療連携拠点病院:83.4%
地域がん診療病院:70.2%
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
以下のいずれかを満たす術後全乳房照射を実施した患者数。
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
術後化学療法なしの場合:手術日から140日以内に自施設で放射線療
断、自施設初回治療開始、診断時年齢70歳
法を実施。
以下、乳がん(上皮性組織に限定)で、乳房
術後化学療法ありの場合:手術日から240日以内に自施設で放射線療
部分切除術を実施した患者数。除外条件:乳
法を実施。
房切除術を実施、術後病理学的ステージIV、
術前の放射線療法を実施
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
断、自施設初回治療開始、診断時年齢70歳
以下、乳がん(上皮性組織に限定)で、乳房 術後化学療法なし/あり別に、手術日から術後全乳房照射開始日までの
部分切除術を実施して、その後に術後全乳房 日数の平均値。
照射を実施した患者数。除外条件:乳房切除
術を実施、術後病理学的ステージIV、術前の
放射線療法を実施
現況報告書
薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配置されて (2041) 現況報告書
いる拠点病院等の割合(がん診療連携拠点病院:専従の薬物療法に携わる専門的
な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以上配置されている割合、地域がん診療
病院:専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が1人以
上配置されている割合をそれぞれ評価)
がん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法
現況報告書
室に1人以上配置されている拠点病院等の割合(がん診療連携拠点病院:専従のが
ん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法室
に1人以上配置されている割合、地域がん診療病院:専任のがん看護又はがん薬物
療法に関する専門資格を有する常勤の看護師が外来化学療法室に1人以上配置され
ている割合をそれぞれ評価)
免疫関連有害事象を含む有害事象に対して、他診療科や他病院と連携等して対応し
現況報告書
ている拠点病院等の割合
自施設で対応できるがんについて提供可能な診療内容を病院HP等でわかりやすく広報
現況報告書
している拠点病院等の割合
化学療法/薬物療法関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設)における標準的治
2021 院内がん登録+DPC
療の実施割合)
213206
対象(分母)
院内がん登録+DPC
がん診療連携拠点病院(409施設)
専任のがん薬物療法に関する専門資格を有する常勤の薬剤師が1人以
上配置されているがん診療連携拠点病院(371施設)
がん診療連携拠点病院(409施設)
地域がん診療病院(47施設)
専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が
1人以上配置されているがん診療連携拠点病院(408施設)
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師が
1人以上配置されている地域がん診療病院(47施設)
QI研究参加施設のうちのがん診療連携拠点病
院(422施設)で、当該年にがんの新規診
断、自施設初回治療開始、大腸・胃・非小細
胞肺がん(いずれも上皮性組織に限定)で、
自施設で初回治療として外科的治療または鏡
視下治療を実施し、術後1~180日に標準的
化学療法を実施した患者数。共通除外条件:
術前の化学療法を実施、手術日と同日に化学
療法を実施、内視鏡的治療と内分泌療法とそ
の他の治療のいずれかを実施、
世論調査
R5がん対策に関する世論調査全回答者
手術日から術後化学療法開始日までの日数の平均値。
令和3年
問 10.がんの免疫療法とは、がん患者自身の免疫機能を高めることでが 令和5年度
ん細胞を排除する治療法です。あなたは、がんの免疫療法について、どのよう
に思いますか。(複数選択可)「がんの免疫療法の中には、十分な科学的
根拠がなく、注意を要するものがあると思う」を回答した割合
6 / 17 ページ
100%
100%
大腸 53.1%
胃 67.0%
肺 40.0%
大腸 44.6
胃 43.8
肺 55.5
16.9%
比較上留意が
必要な指標