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地域医療構想の概要 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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地域医療構想の策定プロセス(1)
1 地域医療構想の策定を行う体制の整備※
※ 地域医療構想調整会議は、地域医療構想の策定段階から設置可

2 地域医療構想の策定及び実現に必要なデータの収集・分析・共有
3 構想区域の設定※
※ 二次医療圏を原則としつつ、① 人口規模、② 患者の受療動向、③ 疾病構造の変化、④ 基幹病院までのアクセ
ス時間等の要素を勘案して柔軟に設定

4 構想区域ごとに医療需要の推計※
※ 4機能(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)ごとの医療需要を推計

5 医療需要に対する医療供給(医療提供体制)の検討※
※ 高度急性期 ….他の構想区域で医療を受けることも可
(アクセス時間による)
主な疾病ごとに検討
急性期
… 一部を除き構想区域内で完結
回復期
… 基本的に構想区域内で完結
慢性期
※ 現在の医療提供体制を基に、将来のあるべき医療提供体制について、
構想区域間(都道府県間を含む)で調整を行い、医療提供体制を確定

6 医療需要に対する医療供給を踏まえ必要病床数の推計

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