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地域医療構想の概要 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html |
| 出典情報 | 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》 |
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慢性期機能および在宅医療等の需要の将来推計の考え方について
○
慢性期機能の医療需要及び在宅医療等※の患者数の推計は、以下の考え方に基づき実施する。
※ 在宅医療等とは、居宅、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、その他医療を受ける者が療
養生活を営むことができる場所であって、現在の病院・診療所以外の場所において提供される医療を指し、現在の療養病床以外でも対応可能な患者の受
け皿となることも想定。
①
一般病床の障害者数・難病患者数(障害者施設等入院基本料、特殊疾患病棟入院基本料及び特殊疾患入院医療管理料を算定してい
る患者数)については、慢性期機能の医療需要として推計する。
② 療養病床の入院患者数については、医療資源投入量とは別に、以下の考え方で慢性期機能及び在宅医療等の医療需要を推計する。
・ 医療区分1の患者数の70%は、将来時点で在宅医療等で対応する患者数として推計する。
・ その他の入院患者数については、入院受療率の地域差があることを踏まえ、これを解消していくことで、将来時点の慢性期・在
宅医療等の医療需要としてそれぞれを推計する。(療養病床で回復期リハビリテーション病棟入院料を算定している患者数は、回
復期の医療需要とする。)
③ 一般病床でC3基準未満の医療資源投入量の患者数については、慢性期・在宅医療等の医療需要として推計する。
④ 訪問診療を受けている患者数(在宅患者訪問診療料を算定している患者数)については、在宅医療等の医療需要に含めて推計する。
⑤ 老健施設の入所者数(介護老人保健施設の施設サービス受給者数)については、在宅医療等の医療需要に含めて推計する。
【
現 状】
慢性期機能及び在宅医療等の医療需要のイメージ図※
①障害者・
難病患者
数
【将 来】
回復期
機能
回復期
リハ病
棟の患
者数
②療養病床の 医療区
分1の
入院患者数 70%
地域差
の解消
③一般病床
でC3基準未
満の患者数
④現時点で訪問診療
を受けている患者数
⑤現時点
の老健施
設の入所
者数
慢性期機能 及び 在宅医療等
※ このイメージ図では将来の人口構成の変化を考慮していない。実際には地域における将来の人口構成によって幅の変化が起こる。
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○
慢性期機能の医療需要及び在宅医療等※の患者数の推計は、以下の考え方に基づき実施する。
※ 在宅医療等とは、居宅、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、その他医療を受ける者が療
養生活を営むことができる場所であって、現在の病院・診療所以外の場所において提供される医療を指し、現在の療養病床以外でも対応可能な患者の受
け皿となることも想定。
①
一般病床の障害者数・難病患者数(障害者施設等入院基本料、特殊疾患病棟入院基本料及び特殊疾患入院医療管理料を算定してい
る患者数)については、慢性期機能の医療需要として推計する。
② 療養病床の入院患者数については、医療資源投入量とは別に、以下の考え方で慢性期機能及び在宅医療等の医療需要を推計する。
・ 医療区分1の患者数の70%は、将来時点で在宅医療等で対応する患者数として推計する。
・ その他の入院患者数については、入院受療率の地域差があることを踏まえ、これを解消していくことで、将来時点の慢性期・在
宅医療等の医療需要としてそれぞれを推計する。(療養病床で回復期リハビリテーション病棟入院料を算定している患者数は、回
復期の医療需要とする。)
③ 一般病床でC3基準未満の医療資源投入量の患者数については、慢性期・在宅医療等の医療需要として推計する。
④ 訪問診療を受けている患者数(在宅患者訪問診療料を算定している患者数)については、在宅医療等の医療需要に含めて推計する。
⑤ 老健施設の入所者数(介護老人保健施設の施設サービス受給者数)については、在宅医療等の医療需要に含めて推計する。
【
現 状】
慢性期機能及び在宅医療等の医療需要のイメージ図※
①障害者・
難病患者
数
【将 来】
回復期
機能
回復期
リハ病
棟の患
者数
②療養病床の 医療区
分1の
入院患者数 70%
地域差
の解消
③一般病床
でC3基準未
満の患者数
④現時点で訪問診療
を受けている患者数
⑤現時点
の老健施
設の入所
者数
慢性期機能 及び 在宅医療等
※ このイメージ図では将来の人口構成の変化を考慮していない。実際には地域における将来の人口構成によって幅の変化が起こる。
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