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地域医療構想の概要 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html |
| 出典情報 | 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》 |
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医療資源投入量(中央値)の推移(入院患者数上位255の疾患の推移を重ね合わせたもの)
○ 推計入院患者数の多い傷病小分類上位255の疾患を選び、DPCデータにおける各疾患の医療資源投
入量※を入院後経過日数ごとに分析し、中央値を示した。(当該255疾患の入院患者の合計入院数(人・
日)が、全疾患の入院患者の合計入院数(人・日)に対して占める割合は63.1%であった。)
○ 255の疾患の医療資源投入量の推移を1つのグラフにプロットした下図を見ると、異なる動きをする疾患
がいくつかあるものの、以下のことが分かる。
・ 入院初日から2~3日は、医療資源投入量が特に高い状態がある。
・ その後、一定の水準で医療資源投入量が落ち着き、安定している。
※患者に対して行われた1日あたりの診療行為を診療報酬の出来高点数で換算した値。ただし、入院基本料相当分は除く。
医療資源投入量(点)
6000
5000
4000
3000
2000
1000
0
(入院後経過日数)
10
○ 推計入院患者数の多い傷病小分類上位255の疾患を選び、DPCデータにおける各疾患の医療資源投
入量※を入院後経過日数ごとに分析し、中央値を示した。(当該255疾患の入院患者の合計入院数(人・
日)が、全疾患の入院患者の合計入院数(人・日)に対して占める割合は63.1%であった。)
○ 255の疾患の医療資源投入量の推移を1つのグラフにプロットした下図を見ると、異なる動きをする疾患
がいくつかあるものの、以下のことが分かる。
・ 入院初日から2~3日は、医療資源投入量が特に高い状態がある。
・ その後、一定の水準で医療資源投入量が落ち着き、安定している。
※患者に対して行われた1日あたりの診療行為を診療報酬の出来高点数で換算した値。ただし、入院基本料相当分は除く。
医療資源投入量(点)
6000
5000
4000
3000
2000
1000
0
(入院後経過日数)
10